発達障がい児の診断待機調査(医療機関)

●発達障がい児の診断待機調査(医療機関)の実施について

 本道では、発達障がいの疑いのある児童が専門的医療機関の受診を希望しても、長期間の待機が生じている実態があることから、その待機を解消することを目的に、北海道発達支援推進協議会に診断待機検討部会を設置し、道として実施すべき施策の検討を行っているところです。
 その検討を進めるに当たり、待機となっている児童の状況を把握するため、令和3年4月に実施した「精神疾患の医療機能を担う医療機関の公表等に係る調査」において、「子どもの発達障がいの診療を行っている」と回答いただいた医療機関に対し、本調査を実施することといたしました。
 調査を依頼した医療機関につきましては、調査の趣旨を御理解のうえ、御回答いただきますようお願いします。
 なお、調査結果につきましては、支援施策の充実を図るための基礎資料とするものであり、個別に公表することはない旨を申し添えます。

1 調査内容(pdf)及び回答様式(xlsx)
  → 下記からダウンロードください。

2 提出期日
  令和4年11月30日(水)

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