来道される皆さまへ

発熱等の症状があった際の相談窓口はこちら

○旅行滞在先によって、相談窓口が異なります。詳しくは下記リーフレットをご覧ください。

日本人旅行客のみなさまへ

日本語版

日本語版

外国人旅行客の皆さまへ

英語版

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日本国内・海外からの旅行者の皆さまへのお願い

・旅行する前に検査を行い体調が万全であることを確認し、万が一滞在先で発熱など体調不良となったときに備え、普段服用している薬を旅の予定以上と3日間程度の解熱剤をご準備いただくようお願いします。

・感染拡大によっては、外来受診、宿泊療養先、入院先の調整に時間を要する場合があります。
 相談、検査の前に当日滞在先(連泊)などの準備をお願いします。
 

新型コロナウイルス陽性となった場合は、基本的に宿泊療養施設入所又は入院となります。

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・医師が必要と判断した場合、医療機関へ入院となります。
 

宿泊療養施設・入院医療機関について

宿泊療養施設は、陽性が確定した方が入所する施設です。札幌市、函館市、旭川市、北見市、帯広市、釧路市に設置されています。(その他の市町村には設置しておりません。)

・宿泊療養施設も医療機関も、多言語への対応が難しいことがありますので、通訳が必要となります。

宿泊療養施設での療養について

・療養期間中は、原則として各自の居室で生活することとなり、施設外への外出、喫煙・飲酒については一切禁止しています。

・宿泊療養施設では、食事(弁当)を提供しますが、アレルギー、思想上などの理由で制約がある場合は、対応できない場合があります。

・療養期間中は、体温や症状など健康状態を把握するため、毎日、健康観察の報告をお願いします。

・夜間を含む急な体調の変化に備え、24時間、速やかに電話での通訳対応ができる方(友人、知人、ツアーガイドの方など)確保してください。

・施設の禁止事項(破損や汚損等)の違反により損害が生じた場合は、その費用を負担していただきます。

・一旦入所しますと、療養が終了するまで途中退所はできません。

○宿泊療養を希望される方はこちら○

療養終了の基準

発症日から7日間経過、かつ、病状が軽快後24時間経過した場合には8日目から解除。

無症状の方は、検体採取日から7日間経過した場合には8日目から解除(※5日目に検査キットにより陰性を確認した場合は6日目に解除)

・有症状の方は10日、無症状の方は7日を経過するまで検温、マスク着用、会食を避ける等の感染対策をお願いします。

基本的な感染防止行動の徹底をお願いします

道では感染対策の徹底と社会経済活動の両立を図るため、基本的な感染防止行動(3つの行動)の実践とワクチンの接種をお願いしております。

詳細は、全数届出の見直しに対応した取組の推進をご覧ください。

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お問い合わせ

北海道新型コロナウイルス感染症対策本部指揮室

〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目

電話:
011-231-4111

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