蚊媒介感染症について

蚊媒介感染症について

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蚊について


予防方法

  

蚊媒介感染症について

蚊媒介感染症とは、病原体を保有する蚊に刺されることによって起こる感染症のことです。

主な蚊媒介感染症には、ウイルス疾患であるデング熱、ジカウイルス感染症、チクングニア熱などがあります。

<各蚊媒介感染症の説明> ※厚労省及び感染研のHPに飛びます。

デング熱

ジカウイルス感染症

チクングニア熱

日本脳炎

マラリア

ウエストナイル熱

黄熱

医療機関の皆様へ

デング熱、チクングニア熱、ジカウイルス感染症などの蚊媒介感染症は感染症法の四類感染症に分類されており、診断した場合は、直ちに最寄りの保健所への届出が必要です

また、海外渡航歴や蚊の刺咬歴があり、蚊媒介感染症が疑われる症例については、最寄りの保健所へ情報提供をお願いします。

 

※参考
蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針の一部改正を踏まえた手引き等の改訂等について[100KB]別ウィンドウで開く

蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針の一部改正について[151KB]別ウィンドウで開く  【別紙1[175KB]別ウィンドウで開く】【別紙2[112KB]別ウィンドウで開く

検疫所での対応について

リーフレットの設置等により流行地域への渡航者に情報提供しています。全ての蚊がウイルスを保有しているわけではないので、蚊に刺されたことだけで過分に心配する必要はありませんが、心配な方や発熱等の症状のある方は、帰国された際に、検疫所でご相談ください。

啓発資材

 

 

 

指針・ガイドライン

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