宿泊施設で療養される皆さまへ(療養にかかる注意事項)

宿泊療養される全ての皆さまに安心・安全にお過ごしいただくために、宿泊療養中は次の注意事項を遵守していただきますよう、お願いいたします。
宿泊施設入所後は建物から外に出ることはできません。必要なものを入所時にご自身でお持ちいただくよう、お願いいたします。

1 宿泊期間中の生活基本事項

・ 1日3食、所定のフロアにてお弁当と飲料をお取りいただきます。
・ 朝夕の健康観察(体温と酸素飽和度を測定し、オンラインツールへ入力)を行っていただきます。
・ お食事の受取り以外は、原則としてお部屋から出られません。各自のお部屋でお過ごしください。
・ 洗濯設備やクリーニングサービスはございません。洗濯はご自身で浴室等にて行ってください。
・ 一旦入所されますと、療養期間が終了するまで途中退所はできません。

2 注意事項

1)現在服用しているお薬(常用薬と常備薬)10日分を目安としてお薬手帳と一緒に持参してください。
※ 持病の薬に関しましては宿泊療養施設でご用意できませんので、入所時に必ずご自身でご用意ください。
※ 入所後、発熱・喉の痛み等に対し、お薬をお渡しすることは可能ですが、お渡しできるお薬の種類には限りがあり、対応できない場合がございます。

2)宿泊療養期間中は、以下の行為を禁止とさせていただきます。
・ 施設外への外出
・ 家族を含む外部の方との面会
・ 喫煙(電子たばこ含む)、飲酒
・ 他の滞在者への迷惑となる行為(騒音等)
・ 他の滞在者のプライバシーの保護に抵触する行為(写真撮影、SNS 投稿等)
・ 宿泊施設からの郵送(外部の方への物品の受け渡しを含む)

3)退所について
ご帰宅の移動手段については、ご自身で手配をお願いいたします。
(お帰りの交通費は自己負担となります。)

3 宿泊施設に備えている備品、アメニティ

・ 冷蔵庫 ・テレビ ・電気ケトル ・ドライヤー、くし
・ 体温計 ・パルスオキシメーター
・ 歯ブラシ、歯磨き粉 ・シャンプー、ボディソープ ・タオル ・衣料用洗剤
・ 室内用スリッパ

4 お持ちいただくもの(一例)

・ スマートフォン、携帯電話等、充電器
・ 健康保険証
・ 常備薬、お薬手帳
・ 動きやすい履き物
・ 洗面用具(スキンケア用品、シェーバー、義歯洗浄剤、義歯歯ブラシ等)
・ 動きやすい日常着、パジャマ、靴下、下着
(コインランドリーは使えませんので手洗いしやすいものを必要数ご準備ください。)
・ 洗濯物を干せるもの(ハンガー、洗濯ばさみ等)
・ 防寒具(膝掛けや上着等)
※ 宿泊施設には膝掛けや上着等の防寒具の用意はありません。ご不安な方は防寒具をお持ちください。
次のものは、すでに入所されている方からお問い合わせの多かったものです。滞在が長くなることも想定されますので、これらを参考に必要なものをご用意ください。
・ パソコン、筆記用具、仕事上の書類、教科書等、仕事(勉強)道具
・ 書籍、携帯ゲーム機等
・ イヤホン等
・ コンタクトケア用品
・ 生理用品
・ 血圧・血糖の自己測定器
・ 菓子、コーヒー等の嗜好品、カップ麺等の保存食類
・ お箸、スプーン、フォーク等
・ 食器用洗剤

※ 職員の感染防止のため、客室までの荷物の運搬はお手伝いできません。ご自身で一度に持ち運びできる量をお持ちください。

5 その他

・ 自動販売機(飲料、アイス製氷機等)はございません。

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お問い合わせ

北海道新型コロナウイルス感染症対策本部指揮室

〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目

電話:
011-231-4111

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