「キツネの駆虫について」-エキノコックス症対策-


キツネの駆虫について


「キツネの駆虫について」
-エキノコックス症対策-

 エキノコックスは、自然界においてキツネと野ネズミの間で維持されており、人へのエキノコックス感染防止には、媒介動物であるキツネの対策が重要とされています。
 近年、媒介動物対策の一つとして、エキノコックスの駆虫薬を入れた餌を野外に散布し、キツネに食べさせ、感染キツネを駆虫(虫下し)するという方法が注目されています。
 道では、道立衛生研究所や北海道大学の研究グループの研究成果を踏まえ、次のとおり「キツネの駆虫に関するガイドライン」及び「キツネの駆虫薬の小面積散布ハンドブック」を作成しています。
 エキノコックス症対策として、ぜひご活用ください。


○ 市町村単位など広い範囲(大面積)での対策を検討されている方へ

「キツネの駆虫に関するガイドライン」 本文 (PDF)】【参考資料 (PDF)】


○ 特定の施設敷地や公園など上記と比べて狭い範囲(小面積)での対策を検討されている方へ

「キツネの駆虫薬の小面積散布ハンドブック」本文 (PDF)】

 ※ ハンドブックとして使用される方はこちら(PDF)を活用ください。
 ※ 両面印刷(短辺とじ)で印刷いただき、半分に折っていただくとハンドブックとして使用できます。

お問い合わせ先

北海道保健福祉部健康安全局
食品衛生課食肉検査係
 電話011-204-5262

PDFファイルを表示、印刷するためには、
アクロバットリーダーのソフトウェアが必要です。
これは無償で配布されています。
このマークをクリックしてください。
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