夏季休業期間中の酷暑対策及び食支援

夏休みに利用できる涼しい居場所があります

近年、気候変動の影響等により、記録的な猛暑が頻発しており、特に経済的に困難な状況にある家庭においては、住環境や冷房設備の制約等から、熱中症等の健康被害のリスクが高まっています。
また、物価高騰等を背景とした生活困窮の深刻化により、夏季休業期間中におけるこどもの健康や生活環境の悪化、食事機会の確保に対する懸念が一層高まっております。

子どもたちが安全にすごせる涼しい居場所を提供している市町村もあります。
利用できる施設や食事提供の有無などは、自治体によって異なりますので、お住まいの市町村にお問い合わせください。

クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)について

冷房施設が整っている公共施設(庁舎、公民館、図書館等)や民間施設を市町村が指定し、熱中症特別警戒アラートが発表された場合等に開放しています。

ひとり親家庭のみなさま

夏休みの涼しい居場所のほか、就労や育児、学費のことなどでお困りの際は、
市役所や振興局の窓口に配属されている母子・父子自立支援員や全道7か所に設置されている就業・自立支援センターにご相談ください。

みなさまの相談相手となって、問題解決のお手伝いをいたします!

ひとり親家庭等のこどもの食事等支援事業

主にひとり親家庭の方を対象に、こども食堂や宅食(ご自宅に食材などをお届けします)を行う事業です。
北海道では、全国食支援活動協力会が中間支援団体としてこども食堂等への支援を行っています。

企業のみなさま

子ども食堂や子どもの学習の場の多くは、地域ボランティアやNPO団体によって運営されており、運営費や食材等のほとんどが寄附により賄われています。
北海道の子どもの居場所を守るため、皆様からの温かい支援をぜひお寄せください。

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