北海道ケアラー支援条例の目的である、全てのケアラーとその家族が孤立することなく、健康で心豊かな生活を営み、将来にわたり夢や希望を持って暮らすことのできる地域社会の実現に向け、ケアラーの置かれている状況やケアラー支援の必要性などについての理解を深めます。
令和8年度は、条例制定からまもなく5年を迎えることから、これまでの北海道の取組を振り返るとともに、基調講演や取組事例紹介、パネルディスカッションを通じて、これからを展望していきます。
開催概要
日時
令和8年(2026年)11月13日(金)13:30 ~ 16:00
形式
会場[かでる2.7・710会議室]及びオンライン[YouTubeライブ]によるハイブリッド開催
主題
支える人を、ひとりにしない。
参加対象
ケアラー支援に携わる関係者及び地域住民
参加申込
当日資料
(現在、調製中)
【参考】令和7年度に開催したシンポジウム
少子高齢化や核家族化の進展といった社会構造の変化により、「老老介護」 「ダブルケア」 「介護離職」 など、家族介護を取り巻く課題が多様化しています。
令和7年度は、「ワーキングケアラーへの支援」をテーマとして、誰もが介護し、また、介護される立場になる時代、ケアラーの置かれている状況やその支援の必要性について理解を深めました。
日 時 : 令和7年(2025年)11月11日(火)13:30 ~ 16:00
主 題 : 支える人を、ひとりにしない。

