緊急事態宣言下における献血のお願いについて

緊急事態宣言下における献血のお願いについて

皆様のご協力により、3月上旬には血液の在庫量は一時的に回復傾向にありましたが、令和2年4月7日付け新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく政府による緊急事態宣言(7都府県)に伴い、外出の自粛等により全国的に献血者が減少しています。
  北海道においても外出自粛やテレワークの実施等の行動スタイルの変化により、3月中旬から献血協力者が減少しており、このまま減少が続いた場合、必要な輸血用血液の供給に支障が出ることが想定されます。
  献血へのご協力については、国における新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針においても、緊急事態宣言時に事業の継続が認められるものとして、医療体制の維持のため、不要不急の外出にはあたらないこととされております。
  輸血用血液を必要としている患者さんの命を守るために、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
  また、北海道赤十字血液センターでは、新型コロナウイルス感染症の拡がりの懸念を受けて、各献血会場等において、さらに徹底した感染防止対策を行い、安全な献血会場等の運営に取り組んでおります。

  詳細は、日本赤十字社ホームページに掲載中の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う献血のお願いについてをご覧ください。


        日本赤十字社ホームページ(http://www.jrc.or.jp/activity/blood/news/200407_006143.html


        北海道赤十字血液センター(https://www.bs.jrc.or.jp/hkd/hokkaido/2020/04/post-189.html


このページに関するお問い合わせ
〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
北海道保健福祉部地域医療推進局医務薬務課薬物対策係
電話番号:011-231-4111(内線25-333)
FAX番号:011-232-4108

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