災害支援ナースについて

災害支援ナースについて

災害支援ナースとは

 災害支援ナースとは、被災地等で、地域住民の健康維持・確保に必要な看護を提供するとともに、看護職員の心身の負担を軽減し支えること(以下「看護支援活動」という。)を行う看護職員のことであり、厚生労働省医政局が実施する災害支援ナース養成研修を修了し、厚生労働省医政局に登録された者の総称です。

※詳しくは以下のサイトをご参照ください。

災害支援ナースの派遣の仕組み

 改正医療法に基づき、DMAT等と同様に、医療法に基づく「災害・感染症医療業務従事者」に位置づけられ、都道府県と災害支援ナースの所属機関との協定に基づき、派遣されます。
 道内の派遣調整については、道と北海道看護協会との協定に基づき、北海道看護協会が派遣調整を行う場合があります。(道から北海道看護協会に派遣調整を依頼し、北海道看護協会が調整を実施)

登録情報の変更について

  災害支援ナースの氏名・所属等、または、協定締結機関の連絡窓口(メールアドレス等)に変更がある場合は、

 以下の北海道電子申請システムから申請してください。

  なお、所属が変更となった場合は、現在の所属における北海道との協定締結の有無(未締結の場合は締結の可否)をご確認の上、申請してください。

登録情報の変更について

 また、上記のほか、EMISの登録変更も必要です。

EMIS登録変更

EMIS(広域災害救急医療情報システム)について

EMISは、災害時に医療機関の被災状況等をリアルタイムで共有し、迅速かつ適切な医療・救護活動を支援するためのシステムです。令和7年度より、災害支援ナース個人にもEMISのアカウントが発行されるようになりました。

令和5年度から令和7年度までの災害支援ナース養成研修修了者のうち、EMISへの登録に同意された方には、厚生労働省EMISサービス事務局よりユーザー登録のためのWelcomeメール2通(訓練用/本番用)が送信されています。メール受け取り後、各自でアカウントのユーザー登録をする必要があります。

メールが届いていない場合は、メールの受信設定や迷惑メールフォルダをご確認の上、厚生労働省EMISヘルプデスクからお問い合わせください。

カテゴリー

cc-by

page top