北海道の献血情報

輸血などに使用される血液は、皆様からの善意の献血に頼っています。
北海道では、毎日700名の献血協力が必要です!
皆様のご協力をお願いします!

お知らせ

令和3年9月15日

 現在、厚生労働省において、献血の普及啓発に関する次のキャッチフレーズを募集していますので、お知らせします。

  • 令和4年「はたちの献血」キャンペーンキャッチフレーズ
  • 令和3年度中学生を対象とした献血への理解を促すポスターのキャッチフレーズ

募集期間:令和3年9月14日(火)~10月5日(火)

令和3年9月2日

 令和3年9月9日(木)、10日(金)、13日(月)、14日(火)及び15日(水)の間、北海道庁別館水産ビル側路上に献血バスが来ます!!
 現在、新型コロナウイルス感染症の影響で、再び献血の協力が大変少なくなっています。
 皆様のご協力をお願いします。

令和3年8月27日

 令和3年9月8日から、新型コロナウイルス既感染者のうち、症状消失後(無症状の場合は陽性となった検査の検体採取日から)4週間が経過し、回復後に治療や通院を要する後遺症がなく、問診等により全身状態が良好であることが確認できれば、献血にご協力いただくことが可能となりました。

令和3年8月12日

 新型コロナウイルスによる人流の減少に加え、今年の北海道の暑さの影響もあり、献血ルームでの献血協力が激減しています。
 各献血会場では徹底した対策を行い、安全な献血会場の運営に取り組んでいます。
 ご予約による献血にご理解とご協力をお願いします。

令和3年6月11日

令和3年5月12日

 コロナ禍・感染拡大により、献血者が減少しています。皆様のご協力をお願いします。

令和3年5月11日

令和2年11月16日

令和2年4月16日

献血場所

 献血は、献血ルームもしくは献血バスにより行うことができます。

献血ルーム

 北海道内には、6か所の献血ルームがあります。
 受付時間などは、北海道赤十字血液センターホームページをご覧ください。

 
献血ルーム 住所
北海道赤十字血液センター 札幌市西区二十四軒2条1丁目1-20
大通献血ルーム 札幌市中央区大通西4丁目6-1札幌大通西4ビル11階
アスティ献血ルーム 札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル7階
新さっぽろ献血ルーム 札幌市厚別区厚別中央2-5Duo(デュオ)1 地下1階
北彩都あさひかわ献血ルーム 旭川市宮下通7丁目2-5イオンモール旭川駅前4階
帯広すずらん献血ルーム 帯広市東7条南9丁目13番地4

献血バス

 北海道内の各地域を献血バスが運行しています。
 運行情報は、次のホームページをご覧ください。

献血の種類

 献血には、成分献血と全血献血があります。
 また、全血献血は、血液中の全ての成分を献血していただく方法で、400mL献血と200mL献血の2種類があります。
 詳しくは、次のホームページをご覧ください。

献血の基準

 献血の基準は、献血にご協力いただける方の健康を保護するために、国が定めたもので、採血の実施は、問診結果等を踏まえて総合的に判断されます。
 詳しくは、次のホームページをご覧ください。

400mL献血が必要な理由

 400mL献血は、患者さんの副作用発生の可能性が低く、200mL献血を比較して、安全性が向上します。
 北海道では、医療機関からの依頼を受ける約96%が400mL献血による血液製剤です。
 献血基準を満たした方には、400mL献血のご協力をお願いしています。
 詳しくは、次のホームページをご覧ください。

啓発活動

 北海道、市町村及び北海道赤十字血液センターでは、 より多くの住民に献血に参加していただくため、対象となる年齢層や地域の実情に応じた啓発及び献血推進組織の育成等を行うことにより、献血への関心を高めるための啓発活動を行っています。

愛の助け合い運動:7月

 道民の医療に必要な血液製剤を献血によって確保する体制を維持するため、広く道民に対して献血に関する理解と協力及び血液製剤の適正使用への協力を求めるとともに、特に、北海道では1日700人の献血協力が必要な400mL献血・成分献血への協力を求め、献血運動の一層の推進を図ることを目的に、「愛の血液助け合い運動」を実施しています。

 実施期間:7月1日から7月31日までの1か月間

 令和3年7月7日及び8日に、北海道庁1階で「愛の血液助け合い運動」献血パネル展を開催しました。

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はたちの献血キャンペーン:1月~2月

 献血者が減少しがちな冬期において、安全な血液製剤を安定的に確保するため、新たに成人式を迎える「はたち」の若者を中心として広く道民に献血に関する理解と協力を求めるとともに、一人一人に献血の重要性を普及啓発し、献血運動を全道で盛り上げることを目的に、「はたちの献血キャンペーン」を実施しています。

 実施期間:1月1日~2月28日

学生献血推進ボランティア

 現在、10代~20代の献血者数が減少傾向にあります。
 この減少傾向にある若年層に対しての献血推進及び献血思想の普及を中心として活動を行っているのが「学生献血推進ボランティア」です。
 主に各都道府県の大学および短期大学・専門学校の学生で形成されています。
 北海道内では、札幌、旭川、釧路、室蘭及び函館の5か所で活動されています。

団体名 主に参加している学校 関係リンク
札幌 トマトクラブ 北海道科学大学

@tomato_club_821(札幌学生献血推進協議会ツイッター)

旭川 Ken-Ked's 旭川医科大学
旭川厚生看護専門学校

@asahi_kenketu(旭川学生献血推進協議会ツイッター)

釧路 HAPPY'S 釧路市立高等看護学院

@happys_946(釧路学生献血推進協議会ツイッター)

室蘭 あかてんくらぶ 室蘭工業大学
市立室蘭看護専門学校

@6IZXwAMTLyVrWMe(室蘭学生献血推進協議会ツイッター)

函館 あっかんBay 函館厚生院看護専門学校
北海道大学水産学部

@hakodateakb(函館学生献血推進協議会ツイッター)

各団体の詳しい活動内容について、次のホームページをご覧ください。

高校生の献血に係る健康教育の取組

 若年層へのを対象とした献血の普及啓発運動の一環として、北海道では、北海道教育委員会及び北海道赤十字血液センター連携して、高校生に対して、献血に触れ合える機会の提供に取り組んでいます。
 これまでの取組については、次のホームページをご覧ください。

北海道献血推進計画

安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律(昭和31年法律第160号)第10条第5項の規定に基づき、北海道が定める令和3年度の献血の推進に関する計画を策定しました。

関係リンク

カテゴリー

地域医療推進局医務薬務課のカテゴリ

お問い合わせ

保健福祉部地域医療推進局医務薬務課薬務係・薬物対策係

〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目

電話:
011-204-5265
Fax:
011-232-4108

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