令和8年度の学院生活の様子を掲載します。
8月
今年も暑い夏でした。
保護者面談
夏期休暇中に保護者面談を行いました。学院での学習状況や生活状況、実習に関することなどをお伝えし、保護者の皆様からはご自宅での様子やお考えを伺うことができました。引き続き、ご協力をいただきながら、学生それぞれの状況に合わせて学習支援をしていきたいと思います。

7月
昨年に比べ暑い日が少なく感じた月でした。
5日 全道北前船競漕大会
昨年、折り返しができず大会役員のボートに引っ張ってもらいゴールした学生たちが、今年は、会場からの暖かい声援を力に変え、最後まで学生みんなで協力し、自力でゴールすることができました。仲間の大切さや達成感を感じてくれたと思います。
14日 看護方法Ⅶ(2年生)
「与薬の技術」という単元の中の「注射」を学び始め、複数ある注射の技術の中でも今回は「皮下注射」について、上腕モデルを装着して、注射針の正しい角度と深さで正確に実施することを学習しました。初めて行う「注射」のため、全員緊張は否めませんでしたが、事前学習した成果を発揮し、学びは大きかったようです。とても頼もしいですね。

24日 国家試験合同ガイダンス
3学年合同で、国家試験の概要や対策についての講義のほか、学習方法や学習とプライベートの両立について、座談会を行いました。2、3年生はこれまで取り組んできたことを振り返る機会となり、1、2年生にとっては、今後をイメージする機会となりました。計画的な学習を積み重ねていってほしいと思います。

25日 地域型オープンキャンパス(江差高看まつり)
6月
晴れの日が多く過ごしやすい月でした。
1日 看護方法Ⅵ(演習)(2年生)
単元「呼吸・循環を整える技術」で、口腔内・鼻腔内・気管内挿管の演習を行いました。呼吸時間、カテーテルのサイズ、挿入する長さ、操作の手技など、根拠をもとに実践できるように計画を立て、安全安楽を意識して行いました。

2日 看護方法Ⅱ(演習)(1年生)
ベッド上に患者さんがいる状態でのシーツ交換を実施しました。ベッドに患者さんがいつことで難易度は一気に上がりましたが、患者役の体験を通してどのような声かけや技術があると安心できるのかを考える機会になりました。今後の技術試験に向けて、練習を重ねていきます。

12日 北海道警察学生ボランティア講習会(1年生)
北海道警察による講習会が行われ、護身術を学びました。自分の身を守る場面に備え、真剣に取り組んでいました。

22日 地域型オープンキャンパス実行委員会
7月25日に開催する地域型オープンキャンパス(江差高看まつり)の実行委員会を開催しました。今年度も関係機関・学生ボランティアなど、多くの方たちの協力を得ながら開催することとなりました。

5月
初夏を思わせる穏やかで過ごしやすい月でした。
19日 基礎化学(1年生)
「基礎化学」の授業で、豚の心臓や腎臓の解剖を体験しました。テキストや動画でイメージできない生物の仕組みを学びました。

看護方法Ⅱ【演習】(1年生)
環境調整技術のひとつ、ベッドメイキングの演習が始まりました。患者さんにとって、安全で快適な療養環境を提供できる看護師になれるよう、技術の練習を重ねています。


看護方法Ⅵ【演習】(2年生)
体温調整のケアとして、温罨法・冷罨法の演習を行いました。枕の中に入れる氷や湯の量・温度について、学んだ知識と結びつけ、安全・安楽なケアを提供できるように切磋琢磨しています。


4月
新たな学院生活が始まりました。
6日 入学式
令和8年度入学式を挙行しました。

9日 避難訓練
災害に備えるため、避難訓練を行いました。学生も真剣に取り組んでいました。


14日 技術練習(3年生)
母性看護学実習に向けて、沐浴や新生児の全身観察の演習を行いました。

16日 新入生歓迎会
2・3年生が企画・運営しました。お互いの自己紹介も兼ねて3学年をミックスしたグループでクイズに挑戦したり、学年対抗の障害物競走をしたりと、みなさん笑顔で楽しい時間となりました。最後に、自治会から1年生へ、学院生活で役立つグッズのプレゼントがありました。


