第2回北海道プライマリ・ケアフォーラムを開催いたしました

soushin-pc1.jpg 上記パンフレットのほか、ワークショップの詳細などはこちらからダウンロードできます。(PDFファイル:495KB)

   

 道内の医師不足や地域偏在が深刻な中、初期救急をはじめ、幅広い診療を行うことが可能な総合診療医の養成・確保に向け、医学生や医療関係者に総合診療医に対する理解を深めるため、昨年に引き続き、今年度も北海道プライマリ・ケアフォーラムを開催しました。
 多くの学生・初期研修医の方々に参加いただき、講演やワークショップを通じて総合診療医に関する知識や交流を深めることができました。

実施主体

〈主催〉
日本プライマリ・ケア連合学会北海道ブロック支部
北海道

〈共催〉
日本プライマリ・ケア連合学会学生研修医部会北海道支部

開催日時

平成26年11月29日(土)13:00~18:30

開催場所

北海道道立道民活動センター かでる2・7
(札幌市中央区北2条西7丁目)

開催内容

開会 13:00~

セッション1 13:30~

・ワークショップ1
「ささえる医療と福祉のカタチ~定期巡回随時対応訪問介護サービスを学ぶ~」

・ワークショップ2
「多職種連携カンファレンス」

・ワークショップ3
「地域医療と海外医療協力活動~Think globally, Act locally 国際協力から見えてくるプライマリ・ケア~」

セッション2 15:20~

・ワークショップ4
「地域コミュニティケアって何?事例を通じて体感してみよう」

・特別企画
「総合診療医Dr.G~H&MのClinical Reasoning~」

基調講演 17:00~

「地域で求められる家庭医になるためには?あえて考える、なりたい家庭医との違い~」
 講師:多摩ファミリークリニック 大橋 博樹

閉会 18:30

参集範囲

医学生、初期臨床研修医、後期臨床研修医、指導医、医療関係者 等

当日の様子

会場の様子

soushin-pc2.jpg

北海道地域医師連携支援センタートップへ

カテゴリー