PCR等検査無料化事業について

PCR等検査無料化推進事業に関するお問合せ先

北海道VTP事務局コールセンター
○開設時間:9:00~18:00(土日祝含む)
○電話番号:【一般の方】   0570-012-020
      【事業者の方】0570-001-019

無料検査事業所一覧

  • 予約制としている事業所が多いこと、また、検査希望の状況によっては希望どおりの日時に受検できない場合がありますことにご留意ください。
    ※各事業所の取扱いは「無料検査事業所一覧」の備考欄をご確認ください。                  
  • 発熱などの症状が出た方や濃厚接触者の無料検査はお受けできません。かかりつけ医または健康相談センターまでご相談ください。
  • なお、札幌市・函館市・旭川市・小樽市にお住まいの方は、各市保健所へご相談ください。

                       ※ 現在の無料検査事業所数 290 箇所

【PCR等検査】無料検査事業所一覧はこちら↓

【抗原定性】無料検査事業所一覧はこちら↓

(注1)事業所により対応できる検査の種類は異なります。
(注2)無料検査の対象者は、現下の感染状況等により異なります。
(注3)上記検査事業所一覧で、PCR等及び抗原定性検査の両方を行っている事業者は両方のファイルに記載されています。

無料検査の利用を希望される方、事業の実施をお考えの事業者の方は、以下の記載事項をご確認ください。

事業の概要

日常生活や経済社会活動における感染リスクを引き下げるため、無症状者を対象として、飲食、イベント、旅行・帰省等の活動を行う際の検査を無料化します。
感染拡大の傾向等が見られる場合には、知事の判断により、感染不安がある無症状者の検査を無料化します。
検査は、主に薬局や民間検査機関等において、原則対面で実施します。

ワクチン検査パッケージ・対象者全員検査等定着促進事業  

                                   ※対象者等が変更となりました(R4.1.26更新)

無症状者が、ワクチン・検査パッケージ制度又は対象者全員検査及び飲食、イベント、旅行・帰省等の活動に際して陰性の検査結果を確認する民間の取組のために必要な検査を無料とする事業(ワクチン接種の有無は問いません)

※まん延防止等重点措置適用期間中は、ワクチン・検査パッケージ制度の適用や対象者全員検査の実施による人数制限の緩和は行いません。

感染拡大傾向時の一般検査事業

感染拡大の傾向が見られる場合に、知事の判断により、感染リスクが高い環境にある等のため感染不安を感じる無症状の道民に対し、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項等に基づき検査受検を要請し、要請に応じた道民が受ける検査を無料とする事業(ワクチン接種の有無は問いません)

無料検査について

検査の種類

PCR検査等(LAMP法等の核酸増幅法、抗原定量検査を含む。以下同じ。)、抗原定性検査

検査時間

PCR検査

1~3時間
※このほか検体搬送等に時間(日数)が必要

抗原定性検査

15~30分

検査結果の有効期限

PCR検査等

検体採取日から3日以内(検体採取日プラス3日)

抗原定性検査

検査日から1日以内(検査日プラス1日)

道民の皆様へ

無料検査を利用できる場合

感染状況等により無料検査の対象は異なります。

無料検査を利用できる場合

(注)会社が事業又は福利厚生等の一環として従業員に対して実施する検査は、この事業による無料化の対象とはなりません。

この表をPDFファイルでご覧になりたい方は、下記をご利用ください。

感染状況等ごとに想定される無料検査の具体例

緊急事態宣言、まん延防止等重点措置等

ワクチン・検査パッケージ制度(飲食店やイベント主催者等の事業者が、入店者・入場者等の利用者のワクチン接種歴又は検査結果の陰性のいずれかを確認することにより、緊急事態宣言等において課される行動制限(人数制限等)を緩和する制度)又は対象者全員検査のために必要な検査

平時から(民間の自発的な取組)

  • 飲食店が陰性の検査結果を提示した客に対して割引や追加的なサービスを提供する取組のために必要な検査
  • 高齢者施設等や医療機関の面会を行うために陰性の検査結果の提示を求める取組に対し必要な検査
  • 帰省のために親族等から求めがあって受ける検査
  • 学校活動において、生徒が部活動の大会やコンクール等に参加するために主催者の求めに応じて受ける検査や、生徒を医療機関等に派遣して実習を行うために派遣先の求めに応じて受ける検査

感染拡大の傾向が見られる場合

次のような行動歴があることなどにより、感染不安を抱える無症状の道民の方が受ける検査

  • 海外・道外に行っていた
  • 普段会わない人と行動を共にした
  • 大人数、長時間、マスクなしでの飲食があった
  • 感染拡大傾向時においても対人接触の機会が多い環境にあった

※上記に当てはまる方でも、感染者から「感染の可能性がある方」として連絡を受けた方は、仕事や自主検査(無料検査や自費検査)も含め、不要不急の外出は控えるようお願いします。

利用方法等

  • 道が登録した無料検査事業所で検査を受けることができます。
  • 検査を希望する方(発熱等の症状がない方に限ります。)は、申込書に必要事項を記載し、事業所に提出してください。
  • 本人確認のため、身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等の公的証明書のほか、健康保険証、学生証など)を提示してください。
  • ワクチン検査パッケージ・対象者全員検査等定着促進事業による検査(申込書の3の1に該当する検査)については、検査受検の目的となる活動の概要や日付が分かるもの(チケット、予約票、切符等)を併せて提示してください。申立書の提出に代えることも可能です。

事業者の皆様へ

無料検査を行うことができる事業者の種類

無料検査を行うことができる事業者(実施事業者)の種類は次のとおりです。

  1. 医療機関
  2. 薬局
  3. 衛生検査所等
  4. ワクチン検査パッケージ制度・対象者全員検査等登録事業者※

ワクチン・検査パッケージ制度要綱に定めるワクチン・検査パッケージ制度等の登録を受けた事業者をいいます。具体的な想定は次のとおりです。

  • ワクチン・検査パッケージ制度を適用する旨を都道府県に登録した飲食店やイベント主催者、カラオケ店等の事業者
  • 感染安全防止計画の策定対象とならないイベントの主催者であって、チェックリストを道に提出した事業者
  • 観光庁がワクチン・検査パッケージを活用した施策を実施する場合において、当該施策としてツアーを実施しようとする旅行業者及び宿泊サービスを提供しようとする宿泊業者であり、観光庁又は観光庁が指定する者に登録したもの

実施事業者になるための手続

  • 無料検査を実施するに当たっては、道による登録を受けなければなりません。
  • 登録を希望する事業者は、事業実施要領をよくお読みになり、実施計画書を作成の上、事業所内の実施場所を示す図面を添付し、事業開始の14日前までに北海道に提出してください。

受付開始年月日

令和3年12月27日(月)

提出方法

原則、電子メールとする

提出先

北海道VTP事務局
   info@kensa-hokkaido.jp

○電話でのお問合せ 9:00~18:00(土日祝含む)
 0570-001-019(北海道VTP事務局コールセンター)

検査の種類、事業内容等

検査の種類、事業内容等

(注)会社が事業又は福利厚生等の一環として従業員に対して実施する検査は、この事業による無料化の対象とはなりません。

この表をPDFファイルでご覧になりたい方は、下記をご利用ください。

各種様式等

補助金等について

  • 令和3年度終了後、実績を確認し、精算払します。
  • 様式及び申請期限日等は、対象事業者向けに別途お知らせします。

関連資料

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お問い合わせ

北海道新型コロナウイルス感染症対策本部指揮室

〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目

電話:
011-231-4111

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