飲食の場面における新型コロナウイルス感染防止対策について

感染防止対策の主なポイント

会食においては、換気が良く、座席間の距離も十分で、適切な大きさのアクリル板も設置され、混雑していない店を選択しましょう。

食事は4人以内など少人数、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用しましょう。

路上・公園等における集団での飲酒など、感染リスクの高い行動は控えましょう。

会食イラスト

「黙食~食事は静かに、会話はマスク~」の実践

集まる人数が多いほど、人と人との接触機会が増加します。また、飲酒を伴う宴会などでは、開催時間が長くなることやマスクをはずす機会が多くなるとともに、飲酒をすると、気分が高揚するのと同時に注意力も低下し、大声になりやすく、飛沫感染のリスクも高まります。

マスクは、仮に50センチの近距離に近づかざるを得なかった場合でも、自分と相手の双方が着用することで、ウイルスの吸い込みを7割以上(双方が布マスクで7割減、不織布マスクで75%減)抑える研究結果があり、マスクは感染予防に非常に有効なものとされています。

このため、会食の際には、4人以内など少人数、短時間、深酒せず、大声を出さず、会話の時はマスクの着用(「黙食~食事は静かに、会話はマスク~」の実践)をお願いしています。

なお、「黙食~食事は静かに、会話はマスク~」に関する詳細については、こちらをご覧ください。

集団感染事例集

北海道で発生した集団感染事例として、どのような場面で感染のリスクが高まるかをまとめています。
その中から飲食の場面における事例を紹介します。

感染事例1(大人数・長時間の会食)

感染事例2(自宅での会食)

感染事例3(屋外での会食)

4コマ漫画動画

【食べている時はしゃべらない編】

【しゃべるときはマスクで黙食編】

飲食の場面における注意喚起素材

道では、皆様に新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を徹底していただくため、普及啓発資料を作成しています。感染防止対策の呼びかけにご活用いただきますようよろしくお願いします。

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飲食の場面における注意喚起チラシ (PNG 217KB)

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卓上ポップ (PNG 247KB)

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黙食に関する三角柱 (PNG 181KB)

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お問い合わせ

北海道新型コロナウイルス感染症対策本部指揮室

〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目

電話:
011-231-4111

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