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SSL通信について

北海道のホームページでは、お問い合わせやアンケート入力をいただく際に、外部に情報が漏れることが無いよう、暗号化通信(SSL)を行っています。

北海道のホームページで使用しているサーバ証明書について

北海道のホームページでは、地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)のサーバ証明書を使用しています。

LGPKIにより発行されたサーバ証明書は、閲覧環境によっては「接続の安全性を確認できない」という旨の警告が表示されることがあります。

[メッセージ例1]

接続はプライベートではありません。
このWebサイトは、あなたの個人情報または金融情報を盗むために"www2.pref.hokkaido.lg.jp" になりすましている可能性があります。前のページに戻ってください。

[メッセージ例2]

安全な接続ではありません
www2.pref.hokkaido.lg.jp の所有者によるウェブサイトの設定が不適切です。あなたの情報が盗まれること防ぐため、このウェブサイトへの接続は確立されません。

警告が表示される場合の対応方法

北海道のホームページで使用しているサーバ証明書の安全性を確認できるようにするためには、LGPKIの自己署名証明書が必要となります。

FirefoxやiPhoneのSafariなどにはLGPKIの自己署名証明書が標準ではインストールされていないため、手動でインストールする必要があります。

LGPKIの自己署名証明書は、LGPKIのホームページからダウンロードしてください。

また、自己署名証明書のインストール方法については、お使いのブラウザやデバイスの操作方法をご確認ください。

必要となる自己署名証明書は以下の通りです。

  • LGPKIにおけるアプリケーションCA G4 Rootの自己署名証明書

なお、北海道のホームページで使用するサーバ証明書は、2017年12月21日に更新しました。
既に「アプリケーションCA G3 Root」のインストールをされていた場合も、改めて「アプリケーションCA G4 Root」のインストールが必要となりますので、ご対応をお願いします。

参考

SSL通信及びLGPKIについては、以下を参考としてください。

SSLを利用した暗号化通信について

SSLとは、インターネット上で情報を暗号化して送受信するための方式であり、データの盗聴や改ざん、なりすましを防ぐことが可能です。
SSLで暗号化通信を行うホームページはサーバ証明書を有しており、そのホームページが正規のものであることを保証します。
北海道のホームページでは、LGPKIよりサーバ証明書の発行を受けております。

なお、SSL通信におけるサーバ証明書の信頼性の確認にあたり、そのサーバ証明書を発行した認証局(北海道の場合は、LGPKIが該当)自体の信頼性が確保される必要があります。
信頼性の確保にあたり、ブラウザにインストールされている認証局の自己署名証明書を用いて認証されます。

ブラウザとは…
一般的にはホームページを見るためのソフトウェアのことを言う。今このページを見るのに使用しているソフトウェア。

[例] Internet Explorer、Firefoxなど。

LGPKIの概要

LGPKIは、地方公共団体職員が通信回線上で電子文書の送受信を安全に行うための技術基盤です。
LGPKIは三つの認証局(組織認証局、アプリケーション認証局、ブリッジ認証局)から構成されます。ホームページのサーバ証明書は、アプリケーション認証局から発行されます。
LGPKIの詳細については、LGPKIのホームページをご確認ください。