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最終更新日:2018年8月21日(火)

10月18日は「統計の日」です。

統計の日ポスター

  • 「統計の日」は、統計の重要性に対する国民の関心と理解を深め、統計調査に対する国民のより一層の協力をいただくことを目的として、昭和48年7月3日の閣議了解で毎年10月18日と定められたものです。

  • 10月18日が「統計の日」とされたのは、我が国最初の近代的統計である「府県物産表」に関する太政官布告が公布された日、すなわち、明治3年9月24日 (太陰暦)が現行の太陽暦では10月18日に当たることに由来するものです。

  • 国、地方公共団体及び関係団体では、皆さんに統計に対する関心と理解を深めていただくために、「統計の日」のほかさまざまな活動を行っています。

  • 北海道では、統計功労者表彰式や統計グラフ全道コンクールなどを開催します。

平成30年度「統計の日」標語

  • 総務省では、「統計の日」の周知を図るため、毎年、「統計の日」標語を募集しています。

  • 平成30年度「統計の日」のポスターを始めとする広報媒体に活用する標語を募集し、審査の結果、特選1点と佳作5点が決まりました。

特選作品

◎統計調査員の部 『活かせ統計、未来の指針』

佳作作品

◎小学生の部 『調べたい もっと知りたい ぼくのまち』

◎中学生の部 『進むべき 未来の ヒントは 統計に』

◎高校生の部 『統計は 確かな明日の 推進力』

◎一般の部 『統計で知る 小さな兆候 大きな展望』

◎公務員の部 『次世代へ 未来を託す 確かな統計』

このページに関するお問い合わせ
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