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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  労働力調査(平成29年第3四半期平均)


最終更新日:2017年11月06日(月)

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労働力調査結果

(平成29年第3四半期[7~9月期]平均)

1 労働力人口
  • 北海道の労働力人口(就業者と完全失業者の合計)は269万人で、前年同期に比べ3万人減少した。
  • 男女別にみると、男性は149万人、女性は120万人で、前年同期に比べ男性・女性ともに1万人減少した。
  • また、非労働力人口は204万人で、前年同期に比べ1万人増加した。

2 就業者

  • 就業者数は260万人で、前年同期に比べ2万人減少した。
  • 男女別にみると、男性は144万人、女性は116万人で、前年同期に比べ男性は同数、女性は1万人減少した。

3 主な産業分類別就業者

  • 主な産業分類別就業者数の前年同期増減、産業別割合は、次のとおりとなった。(表1、図1)  


      表1 主な産業別就業者数

                (単位:万人)
  H29年
7~9
月期
H28年7~9
月期 
増減
 卸売業、小売業       44      44     0 
 医療、福祉      39      36     3 
 建設業      24      22     2 
 サービス業(他に分類されないもの)      21       21     0 
 製造業      20       20     0 

    円グラフ
 

 

                   注:「その他」は、漁業他9業種。
                        詳細は、「第2表 産業別就業者数・雇用者数」のとおり。

 
4 完全失業者数

  • 完全失業者数は9万人で、前年同期(11万人)に比べ2万人減少となった。 【図2】 
  • 男女別にみると、男性は5万人(前年同期6万人)、女性は4万人(同5万人)で、前年同期に比べ男性・女性ともに   1万人の減少となった。

5 完全失業率

  • 完全失業率(労働力人口に占める完全失業者の割合)は3.2%で、前年同期(3.9%)に比べ0.7ポイント下降した。  【図2】
  • 男女別にみると、男性は3.3%(前年同期3.9%)、女性は3.2%(同3.9%)で、前年同期に比べ男性は0.6ポイント、 女性は0.7ポイント下降した。

棒グラフ

6 用語の解説

労働力人口 15歳以上人口のうち、就業者と完全失業者を合わせたもの。
就業者

従業者と休業者を合わせたもの。
  従業者:調査期間(月末1週間)中に賃金、給料、諸手当、内職収入などの収入を伴う仕事を1時間以上した者。
  休業者:仕事を持ちながら、調査期間中に少しも仕事をしなかった者のうち、
  (1)雇用者で、給料などの支払いを受けている者。
  (2)自営業主で、自分の経営する事業を持ったままで、その仕事を休み始めてから 30日にならない者。

完全失業者 就業者以外で、仕事がなくて調査期間中に少しも仕事をしなかった者のうち、就業が可能でこれを希望し、かつ、仕事を探していた者及び仕事があればすぐ就ける状態で過去に行った求職活動の結果を待っている者。
完全失業率 労働力人口に占める完全失業者の割合。

図(就業状態)


7 統計表


エクセルファイル第1表 労働人口、就業者数、完全失業者数及び完全失業率(55KB)
エクセルファイル第2表 産業別就業者数・雇用者数(37KB)


内容についての照会先
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統計課労働統計グループ 内線23-695
ダイヤルイン(直通電話)011-204-5146