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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  労働力調査(平成29年平均)


最終更新日:2018年2月15日(木)

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労働力調査結果

(平成29年平均)

1 労働力人口
  • 北海道の労働力人口(就業者と完全失業者の合計)は266万人で、前年と同数となった。
  • 男女別にみると、男性は149万人、女性は117万人で、前年に比べ男性は1万人増加、女性は同数となった。
  • また、非労働力人口は207万人で、前年に比べ2万人減少した。

2 就業者

  • 就業者数は258万人で、前年に比べ1万人増加した。
  • 男女別にみると、男性は144万人、女性は114万人で、前年に比べ男女ともに1万人増加した。

3 主な産業分類別就業者

  • 主な産業分類別就業者数の前年同期増減、産業別割合は、次のとおりとなった。(表1、図1)  

   表1 主な産業別就業者数
                       (単位:万人)
 

 H29年

H28年

増減

 卸売業,小売業

43

 43

 医療,福祉

 39

 38

 建設業

 22

 21

 製造業

 22

 21

 サービス業(他に分類されないもの)

 20

 20

     円グラフ
           注:「その他」は、漁業他9業種。
           詳細は、「第2表 産業別就業者数・雇用者数」のとおり。

 
4 完全失業者数

  • 完全失業者数は9万人で、前年(10万人)に比べ1万人減少した。 【図2】
  • 男女別にみると、男性は5万人(前年5万人)、女性は4万人(前年4万人)で、前年に比べ男女ともに同数となった。

5 完全失業率
  • 完全失業率(労働力人口に占める完全失業者の割合)は3.3%で、前年(3.6%)に比べ0.3ポイント低下した。  【図2】
  • 男女別にみると、男性は3.6%(前年3.5%)、女性は3.1%(前年3.8%)で、前年に比べ男性は0.1ポイント上昇、女性は0.7ポイント低下した。

折れ線グラフ                            ※ H23年の数値は、岩手県、宮城県及び福島県の補完推計値を用いた参考値

  6 地域別完全失業率等

  • 全国の地域別の完全失業率等は、次のとおりとなった。

表2 地域別の完全失業率等         (単位 : 万人、%)

地域

 労働力人口     就業者数    完全失業者数   完全失業率  

北海道

266 

258 

3.3 

東北

464 

452 

13 

2.8 

南関東

2,019 

1,960 

59 

2.9 

北関東・甲信 

516 

503 

13 

2.5 

北陸

280 

273 

2.5 

東海

811 

792 

19 

2.4 

近畿

1,057 

1026 

31 

3.0 

中国

378 

369 

10 

2.5 

四国

191 

185 

3.1 

九州

665 

645 

20 

3.1 

沖縄

72 

69 

3.8 

全国

6,720 

6,530 

190 

2.8 

* 平成23年の東北は補完推計値を用いた参考値。

 

7 用語の解説

労働力人口 15歳以上人口のうち、就業者と完全失業者を合わせたもの。
就 業 者

従業者と休業者を合わせたもの。
  従業者:調査期間(月末1週間)中に賃金、給料、諸手当、内職収入などの収入を伴う仕事を1時間以上した者。
  休業者:仕事を持ちながら、調査期間中に少しも仕事をしなかった者のうち、
  (1)雇用者で、給料などの支払いを受けている者。
  (2)自営業主で、自分の経営する事業を持ったままで、その仕事を休み始めてから 30日にならない者。

完全失業者 就業者以外で、仕事がなくて調査期間中に少しも仕事をしなかった者のうち、就業が可能でこれを希望し、かつ、仕事を探していた者及び仕事があればすぐ就ける状態で過去に行った求職活動の結果を待っている者。
完全失業率 労働力人口に占める完全失業者の割合。

図3

 


8 統計表


エクセルファイル第1表 労働人口、就業者数、完全失業者数及び完全失業率(44KB)
エクセルファイル第2表 産業別就業者数・雇用者数(34KB)


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