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最終更新日:2011年3月24日(木)

▲農林業センサスのトップページ

2010年世界農林業センサス結果の概要(北海道)
-農林業経営体調査-平成22(2010)年2月1日実施(確定値)


1 結果のポイント

(1)農林業経営体数
  • 農家等の農業経営体は約4万7千経営体で、前回2005年センサスに比べて約15%減少した。
  • また林業経営体を含めた農林業経営体総数は約5万2千経営体となった。
(2)農業経営は大規模化の傾向
  • 経営耕地面積を前回と比べると50ヘクタール以上の経営体数は、約9%増加した。
  • 農産物販売金額を前回と比べると1億円以上の経営体数は、約19%増加した。
(3)農業従事者の高齢化が進む
  • 自家農業従事者(世帯員)の年齢別構成は、80歳以上の割合が増加した。
(4)主業農家、専業農家の占める割合が高い
  • 主業農家の占める割合は72.1%で、全国平均の22.1%に比べて約3倍になっている。
  • 専業農家の占める割合は60.6%で、全国平均の27.7%に比べて約2倍になっている。
2 調査結果の概要

PDFファイル(1) 結果の概要(35KB)

エクセルファイル(2) 統計表(102KB)

PDFファイル(3) 調査の概要(19KB)

内容についての照会先
経済統計グループ
011-231-4111  内線23-683