◆「生産動態統計調査」って何? |
| 鉱工業について、月々の生産数などを明らかにし、鉱工業に関する施策の基礎資料を得ることや工業指数を作成することなどを目的として経済産業省が、昭和23年から実施している調査です。 同じく経済産業省が実施する工業統計調査が「製造業の国勢調査」と呼ばれるのに対して、ある時点間の人(労働者)やモノ(製品)の増減を調査することから、厚生労働省所管の「人口動態統計」と同じ性格の調査といえます。 |
◆何を調査するの? |
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約1800品目の鉱工業製品の生産・出荷・在庫の数量や金額等について、毎月の個別品目ごとの動きを調べています。
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◆どの事業所が調査対象なの? |
| 経済産業省が定める鉱産物及び工業品を生産する事業所・企業です。 生産品目や従業者数によって調査票の提出先が経済産業省、北海道経済産業局または北海道庁のいずれかとなりますので、御不明の場合はお問い合わせ下さい。 平成23年4月現在、北海道庁が所管する事業所数は109です。 |
◆調査日はいつなの? |
| 毎月末日を基準とする1か月間です。 |
◆どんな風に調査するの? |
| 次の3つの方法があります。 (1) 調査員調査:調査員が事業所ごとに調査票の配付及び回収を行います。 (2) 郵送調査:郵便により調査票の配付及び回収を行います。 (3) オンライン調査: パソコンをお持ちの事業所にインターネットを利用して報告をしていただくシステムです。 紙の調査票が不要となり、郵送の手間も省けますのでとても便利です! |
◆調査結果は公表されるの? |
| 調査の結果は、国において翌月の下旬に「速報」として、翌々月の中旬に「確報」として、さらに翌年の6月に「年報」として公表されます。 |