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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(令和2年9月)


最終更新日:2020年11月10日(火)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(令和2年9月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    令和2年9月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が102.9となり、前月比で0.2%の上昇となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+6.6%)、家具・家事用品(+1.1%)、食料(+1.0%)、諸雑費(+0.2%)が上昇した。 一方、光熱・水道(-1.4%)、教養娯楽(-1.3%)、交通・通信(-0.7%)、保健医療(-0.2%)が下落した。住居、教育は変わらなかった。

   

【前月比】
 主な上昇項目

生鮮果物            (食料)

 +12.8%

生鮮魚介          (食料)

 +11.0%

シャツ・セーター・下着類 (被服及び履物)

  +10.1%

 主な下落項目

生鮮野菜          (食料)

    -3.8%

交通             (交通・通信) 

    -3.4%

電気代            (光熱・水道)

    -2.8%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図1


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2 前月からの動き

総合指数は102.9となり、0.2%の上昇となった。
(1)食料は108.6となり、1.0%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】

 生鮮魚介      130.6

前月比      +11.0%

 生鮮野菜      103.0

前月比       -3.8%

 生鮮果物    130.6

前月比     +12.8%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2

(2)住居は102.2となり、変わらなかった。                                             (3)光熱・水道は100.3となり、1.4%の下落となった。                                                                  (4)家具・家事用品は102.4となり、1.1%の上昇となった                                  (5)被服及び履物は109.1となり、6.6%の上昇となった
(6)保健医療は103.9となり、0.2%の下落となった。
(7)交通・通信は98.5となり、0.7%の下落となった。
(8)教育は85.9となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は100.9となり、1.3%の下落となった。
(10)諸雑費は99.4
となり、0.2%の上昇となった

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図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率

図3


3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.3%下落した。
 10大費目別にみると、

  家具・家事用品が3.5%、食料が2.9%、被服及び履物が2.3%、住居が1.4%、交通・通信が0.1%の上昇となった。一方、教育が18.5%、光熱・水道が6.7%、諸雑費が3.2%、教養娯楽が2.3%、保健医療が0.3%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (33KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)

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 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
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