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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(令和2年8月)


最終更新日:2020年10月09日(金)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(令和2年8月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    令和2年8月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が102.6となり、前月比で0.2%の上昇となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、光熱・水道(+1.8%)、食料(+0.7%)、交通・通信(+0.7%)、諸雑費(+0.4%)が上昇した。 一方、教養娯楽(-1.8%)、被服及び履物(-1.5%)、家具・家事用品(-0.5%)、保健医療(-0.1%)が下落した。住居、教育は変わらなかった。

   

【前月比】
 主な上昇項目

生鮮野菜            (食料)

  +5.7%

生鮮果物            (食料)

  +3.0%

生鮮魚介          (食料)

  +1.9%

 主な下落項目

教養娯楽用耐久財    (教養娯楽)

    -3.2%

教養娯楽サービス     (教養娯楽) 

    -3.0%

衣料             (被服及び履物)

    -2.5%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図1


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2 前月からの動き

総合指数は102.6となり、0.2%の上昇となった。
(1)食料は107.5となり、0.7%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】

 生鮮魚介      117.7

前月比       +1.9%

 生鮮野菜      107.1

前月比       +5.7%

 生鮮果物    115.8

前月比      +3.0%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2

(2)住居は102.2となり、変わらなかった。                                             (3)光熱・水道は101.7となり、1.8%の上昇となった。                                                                  (4)家具・家事用品は101.3となり、0.5%の下落となった                                  (5)被服及び履物は102.4となり、1.5%の下落となった
(6)保健医療は104.1となり、0.1%の下落となった。
(7)交通・通信は99.1となり、0.7%の上昇となった。
(8)教育は85.9となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は102.3となり、1.8%の下落となった。
(10)諸雑費は99.2
となり、0.4%の上昇となった

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図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率

図3


3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.1%下落した。
 10大費目別にみると、

  被服及び履物が5.0%、家具・家事用品が2.9%、食料が2.5%、住居が1.3%、交通・通信が0.2%の上昇となった。一方、教育が18.5%、光熱・水道が5.1%、諸雑費が3.3%、教養娯楽が2.2%、保健医療が0.2%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (33KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (32KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (32KB)

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 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
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