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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(令和元年9月)


最終更新日:2019年11月08日(金)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(令和元年9月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    令和元年9月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が103.1となり、前月に比べて0.4%の上昇となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+9.3%)、食料(+0.6%)、家具・家事用品(+0.5%)、光熱・水道(+0.3%)、諸雑費(+0.1%)が上昇した。 一方、教養娯楽(-1.2%)、交通・通信(-0.5%)、保健医療(-0.1%)が下落した。住居、教育は変わらなかった。

   

【前月比】
 主な上昇項目

シャツ・セーター・下着類

  +19.6%

他の被服

  +7.4%

生鮮果物

  +6.6%

 主な下落項目

交通

    -3.5%

教養娯楽サービス

    -3.4%

教養娯楽関係費

    -1.7%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

表1


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2 前月からの動き

総合指数は103.1となり、0.4%の上昇となった。
(1)食料は105.5となり、0.6%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      115.3

前月比       -1.1%

 生鮮野菜       98.1

前月比      +2.1%

 生鮮果物    110.3

前月比       +6.6%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

表2

(2)住居は100.8となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は107.5
となり、0.3%の上昇となった
(4)家具・家事用品は99.0となり、0.5%の上昇となった
(5)被服及び履物は106.6となり、9.3%の上昇となった
(6)保健医療は104.2となり、0.1%の下落となった。
(7)交通・通信は98.3となり、0.5%の下落となった。
(8)教育は105.4となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は103.3となり、1.2%の下落となった。
(10)諸雑費は102.7
となり、0.1%の上昇となった

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図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率

表3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.2%上昇した。
 10大費目別にみると、

   家具・家事用品が3.0%、被服及び履物が1.9%、諸雑費が1.5%、教養娯楽が0.9%、住居が0.7%、教育が0.6%の上昇となった。一方、交通・通信が1.7%、光熱・水道が0.3%、食料が0.1%の下落となった。保健医療は、変わらなかった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (43KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

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 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
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