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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(令和元年5月)


最終更新日:2019年7月09日(火)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(令和元年5月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    令和元年5月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が103.0となり、前月と変わらなかった。
    前月との比較を10大費目別にみると、教養娯楽(+0.5%)、諸雑費(+0.3%)、家具・家事用品(+0.1%)、交通・通信(+0.1%)が上昇した。 一方、被服及び履物(-0.4%)、光熱・水道(-0.1%)、保健医療(-0.1%)が下落した。食料、住居、教育は変わらなかった。

 
 

【前月比】
 主な上昇項目

生鮮果物

  +6.2%
寝具類

  +3.0%

教養娯楽用品

  +3.0%

 主な下落項目

家庭用耐久財

    -2.4%

生鮮野菜

    -1.7%

電気代

    -1.4%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図1

 


 

 

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2 前月からの動き

総合指数は103.0となり、変わらなかった。
(1)食料は104.9となり、変わらなかった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      111.9

前月比       +1.4%

 生鮮野菜       97.8

前月比       -1.7%

 生鮮果物    114.7

前月比       +6.2%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2

 

(2)住居は100.9となり、変わらなかった
(3)光熱・水道は107.4
となり、0.1%の下落となった。
(4)家具・家事用品は98.8となり、0.1%の上昇となった。
(5)被服及び履物は104.4となり、0.4%の下落となった。
(6)保健医療は104.3となり、0.1%の下落となった
(7)交通・通信は99.5となり、0.1%の上昇となった。
(8)教育は105.4となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は101.9となり、0.5%の上昇となった
(10)諸雑費は102.9
となり、0.3%の上昇となった

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図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率

図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.8%上昇した。
 10大費目別にみると、

   光熱・水道が1.9%、家具・家事用品が1.8%、諸雑費が1.8%、教養娯楽が1.0%、保健医療が0.9%、住居が0.8%、食料が0.7%、教育が0.5%、被服及び履物が0.4%の上昇となった。一方、交通・通信が0.6%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (43KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

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 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
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