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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成31年4月)


最終更新日:2019年6月07日(金)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成31年4月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成31年4月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が102.9となり、前月に比べて0.5%の上昇となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+4.4%)、家具・家事用品(+1.2%)、住居(+0.9%)、食料(+0.6%)、教育(+0.6%)、保健医療(+0.2%)、諸雑費(+0.1%)が上昇した。 一方、光熱・水道(-0.7%)、交通・通信(-0.2%)が下落した。教養娯楽は変わらなかった。

 
 

【前月比】
 主な上昇項目

シャツ・セーター・下着類

  +12.5%
設備修繕・維持

  +4.9%

家庭用耐久財

  +4.5%

 主な下落項目

生鮮果物

    -4.9%

教養娯楽用品

    -2.3%

交通

    -1.8%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図

 


 

 

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2 前月からの動き

総合指数は102.9となり、前月に比べ0.5%の上昇となった。
(1)食料は105.0となり、前月と比べ0.6%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      110.3

前月比       -1.5%

 生鮮野菜       99.5

前月比       +3.1%

 生鮮果物    108.0

前月比       -4.9%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図

 

(2)住居は100.9となり、0.9%の上昇となった
(3)光熱・水道は107.5
となり、0.7%の下落となった。
(4)家具・家事用品は98.8となり、1.2%の上昇となった。
(5)被服及び履物は104.8となり、4.4%の上昇となった。
(6)保健医療は104.4となり、0.2%の上昇となった
(7)交通・通信は99.4となり、0.2%の下落となった。
(8)教育は105.4となり、0.6%の上昇となった。
(9)教養娯楽は101.4となり、変わらなかった
(10)諸雑費は102.6
となり、0.1%の上昇となった

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図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率

図

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.9%上昇した。
 10大費目別にみると、

   光熱・水道が2.7%、諸雑費が1.4%、保健医療が1.3%、食料が1.0%、家具・家事用品が0.9%、教養娯楽が0.9%、住居が0.8%、被服及び履物が0.8%、教育が0.5%の上昇となった。一方、交通・通信が0.7%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (27KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (26KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (26KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (26KB)

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 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
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