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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成31年3月)


最終更新日:2019年5月09日(木)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成31年3月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成31年3月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が102.4となり、前月に比べて0.1%の上昇となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+4.1%)、保健医療(+0.3%)、交通・通信(+0.3%)、光熱・水道(+0.2%)、諸雑費(+0.1%)が上昇した。 一方、家具・家事用品(-0.7%)、教養娯楽(-0.6%)、食料(-0.4%)、住居(-0.1%)が下落した。教育は変わらなかった。

 
 

【前月比】
 主な上昇項目

他の被服

  +9.6%
衣料

  +8.4%

交通

  +1.5%

 主な下落項目

生鮮野菜

    -5.2%

家庭用耐久財

    -2.6%

寝具類

    -1.8%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

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2 前月からの動き

総合指数は102.4となり、前月に比べ0.1%の上昇となった。
(1)食料は104.3となり、前月と比べ0.4%の下落となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      112.0

前月比       -1.1%

 生鮮野菜       96.6

前月比       -5.2%

 生鮮果物    113.5

前月比       -0.7%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は100.0となり、0.1%の下落となった
(3)光熱・水道は108.2
となり、0.2%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は97.6となり、0.7%の下落となった。
(5)被服及び履物は100.4となり、4.1%の上昇となった。
(6)保健医療は104.2となり、0.3%の上昇となった
(7)交通・通信は99.7となり、0.3%の上昇となった。
(8)教育は104.7となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は101.4となり、0.6%の下落となった
(10)諸雑費は102.5
となり、0.1%の上昇となった

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図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.4%上昇した。
 10大費目別にみると、

   光熱・水道が3.6%、教育が1.7%、諸雑費が1.7%、保健医療が1.5%、教養娯楽が0.6%、住居が0.4%、家具・家事用品が0.4%の上昇となった。一方、食料が1.1%、交通・通信が0.3%、被服及び履物が0.2%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (42KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

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 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
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