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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成31年2月)


最終更新日:2019年4月08日(月)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成31年2月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成31年2月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が102.4となり、前月に比べて0.1%の下落となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、教養娯楽(+1.2%)、家具・家事用品(+1.0%)、交通・通信(0.2%)、保健医療(0.1%)が上昇した。 一方、食料(-0.9%)、被服及び履物(-0.5%)、光熱・水道(-0.2%)、が下落した。住居、教育、諸雑費は変わらなかった。

 
 

【前月比】
 主な上昇項目

室内装備品

  +4.0%
家庭用耐久財

  +3.8%

教養娯楽用品

  +3.1%

 主な下落項目

生鮮野菜

    -5.7%

シャツ・セーター・下着類

    -3.9%

生鮮魚介

    -2.7%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

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2 前月からの動き

総合指数は102.4となり、前月に比べ0.1%の下落となった。
(1)食料は104.8となり、前月と比べ0.9%の下落となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      113.3

前月比       -2.7%

 生鮮野菜      101.8

前月比       -5.7%

 生鮮果物    114.3

前月比       -0.3%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は100.1となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は108.0
となり、0.2%の下落となった。
(4)家具・家事用品は98.3となり、1.0%の上昇となった。
(5)被服及び履物は96.4となり、0.5%の下落となった。
(6)保健医療は103.9となり、0.1%の上昇となった
(7)交通・通信は99.3となり、0.2%の上昇となった。
(8)教育は104.7となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は102.0となり、1.2%の上昇となった
(10)諸雑費は102.4
となり、変わらなかった。

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図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.2%上昇した。
 10大費目別にみると、

   光熱・水道が3.9%、教育が2.6%、諸雑費が1.6%、保健医療が1.2.%、教養娯楽が1.1%、住居が0.4%の上昇となった。一方、食料が1.8%、家具・家事用品が0.9%、交通・通信が0.6%の下落となった。被服及び履物は変わらなかった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (42KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

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 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
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