スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成30年度平均)


最終更新日:2019年6月03日(月)

▲消費者物価指数のトップページ

平成30年度平均消費者物価指数の結果
(総務省統計局所管・北海道分)
-平成27年平均基準-

1 概況

    平成30年度平均の北海道の消費者物価指数は、平成27年平均を100とした総合で102.5となり、平成29年度平均と比べ1.2%の上昇となった。
    内訳をみると、光熱・水道(他の光熱、ガス代など)、教育(授業料等、補習教育など)、交通・通信(通信、自動車等関係費など)、保健医療(保健医療用品・器具、保健医療サービスなど)、被服及び履物(衣料、履物類など)、諸雑費(身の回り用品、たばこなど)、教養娯楽(教養娯楽サービス、書籍・他の印刷物)、食料(野菜・海藻、果物など)、住居が上昇した。一方、家具・家事用品(家庭用耐久財、室内装備品など)は下落した。

図1 消費者物価指数(北海道)の推移
図1
 

2 費目別指数の動き

(1)食料

  • 104.5となり、前年度に比べ0.3%の上昇となった。
  • 生鮮食品についてみると、生鮮魚介は前年度に比べ1.1%の下落となった。
  • 生鮮野菜は前年度に比べ6.8%の下落となった。
  • 生鮮果物は前年度に比べ1.5%の上昇となった。
  • 生鮮食品全体は前年度に比べ3.1%の下落となった。
  • 生鮮食品以外では、乳卵類が3.3%、魚介類及び果物が1.6%、穀類が0.9%、菓子類及び外食が0.8%、調理食品が0.7%、飲料が0.4%、油脂・調味料が0.2%上昇し、野菜・海藻が3.5%、酒類が0.3%、肉類が0.1%の下落となった。

(2)住居

  • 100.1となり、前年度と比べ0.3%の上昇となった。
  • 内訳をみると、設備修繕・維持が2.7%の上昇、家賃が0.1%の下落となった。

(3)光熱・水道 

  • 107.7となり、前年度に比べ6.8%の上昇となった。
  • 内訳をみると、他の光熱が18.3%、電気代が5.2%、ガス代が2.0%、上下水道料が0.1%上昇した。

(4)家具・家事用品

  • 97.0となり、前年度に比べ1.9%の下落となった。
  • 内訳をみると、寝具類が3.7%、家事用消耗品が1.1%、家事雑貨が0.4%、家事サービスが0.2%上昇し、室内装備品が7.5%、家庭用耐久財が7.0%の下落となった。

(5)被服及び履物

  • 101.9となり、前年度に比べ1.0%の上昇となった。
  • 内訳をみると、シャツ・セーター・下着類が3.1%、履物類が1.8%、被服関連サービスが0.7%上昇し、衣料が0.6%の下落となった。他の被服は変わらなかった。

(6)保健医療

  • 103.9となり、前年度に比べ1.3%の上昇となった。
  • 内訳をみると、保健医療サービスが2.6%、保健医療用品・器具が1.1%上昇し、医薬品・健康保持用摂取品が0.7%の下落となった。

(7)交通・通信

  • 100.2となり、前年度に比べ1.5%の上昇となった。
  • 内訳をみると、自動車等関係費が3.7%、交通が0.2%上昇し、通信が2.3%の下落となった。

(8)教育

  • 104.8となり、前年度に比べ2.5%の上昇となった。
  • 内訳をみると、補習教育が4.8%、授業料等が1.6%上昇した。教科書・学習参考教材は変わらなかった。

(9)教養娯楽

  • 101.7となり、前年度に比べ0.5%の上昇となった。
  • 内訳をみると、教養娯楽サービスが1.8%、書籍・他の印刷物が0.6%上昇し、教養娯楽用品が2.6%、教養娯楽用耐久財が1.4%の下落となった。

(10)諸雑費

  • 101.7となり、前年度に比べ0.9%の上昇となった。
  • 内訳をみると、たばこが4.9%、身の回り用品が2.3%、他の諸雑費が0.5%、理美容サービスが0.1%の上昇となり、理美容用品は変わらなかった。

 

図2 10大費目別対前年度比
図2
《参考》
図3

3 統計表

エクセルファイル平成30年度平均消費者物価指数(北海道・全国 中分類) (62KB)

このページの情報はオープンデータとして自由に二次利用することが可能です。(CC-BY
利用する場合には出所明示を行ってください。詳しくは
北海道オープンデータ利用規約をご確認ください。

 


内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671