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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成30年12月)


最終更新日:2019年2月07日(木)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成30年12月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成30年12月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が102.7となり、前月に比べて0.3%の下落となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、教養娯楽(+0.5%)、食料(+0.3%)が上昇した。 一方、家具・家事用品(-1.6%)、光熱・水道、交通・通信(-1.2%)、被服及び履物(-1.1%)、保健医療(-0.2%)、諸雑費(-0.1%)が下落した。住居、教育は変わらなかった。

 
 

【前月比】
 主な上昇項目

生鮮果物

  +4.4%
身の回り用品

  +3.1%

生鮮魚介

  +2.3%

 主な下落項目

他の光熱

   -4.6%

エネルギー

     -2.8%

家庭用耐久財

     -2.8%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

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2 前月からの動き

総合指数は102.7となり、前月に比べ0.3%の下落となった。
(1)食料は104.7となり、前月と比べ0.3%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      111.9

前月比       2.3%

 生鮮野菜       99.5

前月比      -2.0%

 生鮮果物    110.5

前月比       4.4%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は100.1となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は109.1
となり、1.2%の下落となった。
(4)家具・家事用品は96.1となり、1.6%の下落となった。
(5)被服及び履物は105.3となり、1.1%の下落となった。
(6)保健医療は104.0となり、0.2%の下落となった
(7)交通・通信は99.5となり、1.2%の下落となった。
(8)教育は104.7となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は101.4となり、0.5%の上昇となった
(10)諸雑費は102.1
となり、0.1%の下落となった。

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図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.4%上昇した。
 10大費目別にみると、

   光熱・水道が7.1%、教育が2.6%、被服及び履物、保健医療が1.2.%、諸雑費が1.1%、住居が0.4%、教養娯楽が0.2%の上昇となった。一方、家具・家事用品が4.2%、食料が1.4%、交通・通信が0.4%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

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 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
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