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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成30年11月)


最終更新日:2019年1月08日(火)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成30年11月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成30年11月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が103.0となり、前月と変わらなかった。
    前月との比較を10大費目別にみると、光熱・水道(+1.2%)、被服及び履物(+1.1%)、保健医療(+0.2%)、諸雑費(+0.1%)が上昇した。 一方、教養娯楽(-0.9%)、家具・家事用品(-0.5%)、交通・通信(-0.5%)が下落した。食料、住居、教育は変わらなかった。

 
 

【前月比】
 主な上昇項目

他の光熱

  +3.3%
衣料

  +2.3%

室内装備品

  +1.7%

 主な下落項目

生鮮魚介

   -2.5%

教養娯楽用品

     -2.5%

家庭用耐久財

     -2.5%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

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2 前月からの動き

総合指数は103.0となり、前月と変わらなかった。
(1)食料は104.4となり、前月と変わらなかった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      109.4

前月比      -2.5%

 生鮮野菜      101.6

前月比       1.1%

 生鮮果物    105.9

前月比     -1.3%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は100.1となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は110.4
となり、1.2%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は97.6となり、0.5%の下落となった。
(5)被服及び履物は106.5となり、1.1%の上昇となった。
(6)保健医療は104.2となり、0.2%の上昇となった
(7)交通・通信は100.7となり、0.5%の下落となった。
(8)教育は104.7となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は100.9となり、0.9%の下落となった
(10)諸雑費は102.2
となり、0.1%の上昇となった。

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図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.6%上昇した。
 10大費目別にみると、

   光熱・水道が9.7%、教育が2.6%、被服及び履物が2.0%、交通・通信および諸雑費が1.4%、保健医療が1.0%、食料が0.7%、住居が0.3%の上昇となった。一方、家具・家事用品が2.0%、教養娯楽が0.2%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

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 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
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