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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成30年9月)


最終更新日:

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成30年9月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成30年9月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が103.0となり、前月に比べて0.4%の上昇となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+8.4%)、食料(+1.0)、光熱・水道及び諸雑費(+0.4%)、家具・家事用品(+0.3%)が上昇した。 一方、教養娯楽(-1.9%)、交通・通信(-0.6%)が下落した。住居、保健医療、教育は変わらなかった。

 
 

【前月比】
 主な上昇項目

シャツ・セーター・下着類

  +11.2%
衣料

  +10.4%

生鮮魚介

  +5.1%

 主な下落項目

教養娯楽サービス

   -3.6%

交通

     -3.3%

教養娯楽関係費

     -2.3%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

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2 前月からの動き

総合指数は103.0となり、前月から0.4%の上昇となった。
(1)食料は105.6となり、1.0%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      117.6

前月比      +5.1%

 生鮮野菜       111.1

前月比      +4.2%

 生鮮果物    111.3

前月比     +2.4%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は100.1となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は107.8
となり、0.4%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は96.0となり、0.3%の上昇となった。
(5)被服及び履物は104.7となり、8.4%の上昇となった。
(6)保健医療は104.3となり、変わらなかった
(7)交通・通信は100.1となり、0.6%の下落となった。
(8)教育は104.7となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は102.4となり、1.9%の下落となった
(10)諸雑費は101.1
となり、0.4%の上昇となった。

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図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、2.2%上昇した。
 10大費目別にみると、

   光熱・水道が8.6%、食料及び交通・通信が2.7%、教育が2.6%、被服及び履物が1.6%、教養娯楽が0.9%、保健医療が0.7%、諸雑費が0.3%、住居が0.2%の上昇となった。一方、家具・家事用品が2.6%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

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 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町
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