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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成30年8月)


最終更新日:2018年11月05日(月)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成30年8月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成30年8月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が102.5となり、前月に比べて0.2%の上昇となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、教養娯楽(+2.3%)、食料(+0.8)、保健医療(+0.6%)、光熱・水道(+0.1%)が上昇した。 一方、被服及び履物(-2.8%)、交通・通信(-0.5%)、諸雑費(-0.3%)、住居(-0.1%)が下落した。家具・家事用品、教育は変わらなかった。

 
 

【前月比】
 主な上昇項目

生鮮野菜

  +7.0%
生鮮果物

  +4.6%

教養娯楽サービス

  +4.3%

 主な下落項目

シャツ・セーター・下着類

   -5.0%

衣料

     -3.1%

教養娯楽用耐久財

     -2.8%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

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2 前月からの動き

総合指数は102.5となり、前月から0.2%の上昇となった。
(1)食料は104.6となり、0.8%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      111.9

前月比      +2.9%

 生鮮野菜       106.6

前月比      +7.0%

 生鮮果物    108.6

前月比     +4.6%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は100.1となり、0.1%の下落となった。
(3)光熱・水道は107.4
となり、0.1%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は95.8となり、変わらなかった。
(5)被服及び履物は96.5となり、2.8%の下落となった。
(6)保健医療は104.3となり、0.6%の上昇となった
(7)交通・通信は100.6となり、0.5%の下落となった。
(8)教育は104.7となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は104.4となり、2.3%の上昇となった
(10)諸雑費は100.7
となり、0.3%の下落となった。

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図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.9%上昇した。
 10大費目別にみると、

   光熱・水道が8.2%、教育が2.6%、交通・通信が2.4%、食料が1.8%、教養娯楽が1.5%、保健医療が0.8%、被服及び履物が0.3%、住居が0.2%、諸雑費が0.1%の上昇となった。一方、家具・家事用品が2.6%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

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利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町
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