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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成30年7月)


最終更新日:2018年9月07日(金)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成30年7月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成30年7月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が102.3となり、前月と変わらなかった。
    前月との比較を10大費目別にみると、交通・通信(+0.4%)、食料及び光熱・水道(+0.3)、教養娯楽(+0.2%)が上昇した。 一方、被服及び履物(-4.2%)、家具・家事用品(-0.4%)、諸雑費(-0.1%)が下落した。住居、保健医療、教育は変わらなかった。

 
 

【前月比】
 主な上昇項目

生鮮野菜

  +3.9%
交通

  +2.7%

菓子類

  +1.9%

 主な下落項目

生鮮果物

   -5.7%

衣料

     -5.1%

シャツ・セーター・下着類

     -4.9%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

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2 前月からの動き

総合指数は102.3となり、前月と変わらなかった。
(1)食料は103.7となり、0.3%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      108.7

前月比      - 0.7%

 生鮮野菜       99.6

前月比      +3.9%

 生鮮果物    103.8

前月比       -5.7%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は100.2となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は107.3
となり、0.3%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は95.8となり、0.4%の下落となった。
(5)被服及び履物は99.3となり、4.2%の下落となった。
(6)保健医療は103.6となり、変わらなかった
(7)交通・通信は101.2となり、0.4%の上昇となった。
(8)教育は104.7となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は102.0となり、0.2%の上昇となった
(10)諸雑費は101.1
となり、0.1%の下落となった。

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図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.8%上昇した。
 10大費目別にみると、

   光熱・水道が7.8%、交通・通信が2.8%、教育が2.6%、保健医療が2.0%、被服及び履物が1.9%、食料が0.9%、教養娯楽及び諸雑費が0.8%、住居が0.3%の上昇となった。一方、家具・家事用品が1.7%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

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 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
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