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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成30年6月)


最終更新日:2018年8月08日(水)

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消費者物価指数(平成30年6月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成30年6月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が102.3となり、前月に比べて0.1%の上昇となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、光熱・水道(+1.5%)、教養娯楽(+1.0%)、交通・通信(+0.7)、保健医療(+0.2%)が上昇した。 一方、家具・家事用品(-0.9%)、食料(-0.7%)、被服及び履物(-0.2%)、教育(-0.1%)が下落した。住居、諸雑費は変わらなかった。

 
 

【前月比】
 主な上昇項目

他の光熱

  +5.7%
エネルギー

  +3.0%

自動車等関係費

  +2.1%

 主な下落項目

生鮮野菜

   -4.6%

生鮮果物

     -3.0%

通信

     -1.8%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は102.3となり、前月から0.1%の上昇となった。
(1)食料は103.4となり、0.7%の下落となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      109.5

前月比      - 0.5%

 生鮮野菜       95.9

前月比       -4.6%

 生鮮果物    110.1

前月比       -3.0%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は100.2となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は107.0
となり、1.5%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は96.2となり、0.9%の下落となった。
(5)被服及び履物は103.7となり、0.2%の下落となった。
(6)保健医療は103.7となり、0.2%の上昇となった
(7)交通・通信は100.7となり、0.7%の上昇となった。
(8)教育は104.8となり、0.1%の下落となった。
(9)教養娯楽は101.8となり、1.0%の上昇となった
(10)諸雑費は101.1
となり、変わらなかった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.3%上昇した。
 10大費目別にみると、

   光熱・水道が7.0%、交通・通信が2.7%、教育が2.6%、保健医療が2.0%、被服及び履物が1.3%、教養娯楽が0.7%、諸雑費が0.5%、住居が0.3%の上昇となった。一方、家具・家事用品が2.1%、食料が0.2%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671