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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成30年5月)


最終更新日:2018年7月09日(月)

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消費者物価指数(平成30年5月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成30年5月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が102.2となり、前月に比べて0.2%の上昇となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、光熱・水道(+0.7%)、教養娯楽(+0.4%)、食料、保健医療(+0.3)、住居(+0.1%)が上昇した。 一方、家具・家事用品(-0.9%)、被服及び履物、諸雑費(-0.1%)が下落した。交通・通信、教育は変わらなかった。

 
 

【前月比】
 主な上昇項目

生鮮果物

  +3.7%
油脂・調味料

  +1.7%

電気代

  +1.4%

 主な下落項目

家庭用耐久財

   -2.8%

室内装備品

     -2.3%

生鮮野菜

     -1.7%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は102.2となり、前月から0.2%の上昇となった。
(1)食料は104.2となり、0.3%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      110.1

前月比        0.2%

 生鮮野菜      100.6

前月比       -1.7%

 生鮮果物    113.5

前月比        3.7%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は100.2となり、0.1%の上昇となった。
(3)光熱・水道は105.4
となり、0.7%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は97.0となり、0.9%の下落となった。
(5)被服及び履物は103.9となり、0.1%の下落となった。
(6)保健医療は103.4となり、0.3%の上昇となった
(7)交通・通信は100.1となり、変わらなかった。
(8)教育は104.8となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は100.9となり、0.4%の上昇となった
(10)諸雑費は101.1
となり、0.1%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.4%上昇した。
 10大費目別にみると、

   光熱・水道が5.7%、教育が2.6%、交通・通信が2.3%、保健医療が2.2%、食料が1.3%、被服及び履物が1.2%、諸雑費が0.5%、住居が0.1%の上昇となった。一方、家具・家事用品が1.4%、教養娯楽が0.4%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671