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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成30年4月)


最終更新日:2018年6月08日(金)

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消費者物価指数(平成30年4月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成30年4月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が102.0となり、前月に比べて0.1%の下落となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+3.4%)、教育(+1.8%)、家具・家事用品(+0.7)、住居、保健医療、諸雑費(+0.5%)、光熱・水道(+0.2%)、 交通・通信(+0.1%)が上昇した。 一方、食料(-1.5%)、娯楽教養(-0.3%)が下落した。

 
 

【前月比】
 主な上昇項目

シャツ・セーター・下着類

  +11.2%
設備修繕・維持

  +3.1%

乳卵類

  +2.8%

 主な下落項目

生鮮野菜

   -13.3%

室内装備品

     -5.7%

生鮮魚介

     -4.0%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は102.0となり、前月から0.1%の下落となった。
(1)食料は103.9となり、1.5%の下落となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      109.9

前月比        -4.0%

 生鮮野菜      102.3

前月比       -13.3%

 生鮮果物    109.5

前月比        -1.4%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は100.1となり、0.5%の上昇となった。
(3)光熱・水道は104.7
となり、0.2%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は97.9となり、0.7%の上昇となった。
(5)被服及び履物は104.0となり、3.4%の上昇となった。
(6)保健医療は103.1となり、0.5%の上昇となった
(7)交通・通信は100.1となり、0.1%の上昇となった。
(8)教育は104.8となり、1.8%の上昇となった。
(9)教養娯楽は100.5となり、0.3%の下落となった
(10)諸雑費は101.3
となり、0.5%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.4%上昇した。
 10大費目別にみると、

   光熱・水道が6.1%、教育が2.6%、交通・通信が2.1%、保健医療が1.7%、食料、被服及び履物が1.3%、諸雑費が0.6%の上昇となった。一方、教養娯楽が0.7%、家具・家事用品が0.6%の下落となった。住居は変わらなかった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671