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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成30年3月)


最終更新日:2018年5月09日(水)

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消費者物価指数(平成30年3月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成30年3月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が102.1となり、前月に比べて0.2%の下落となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+4.3%)、教育(+0.9%)、光熱・水道(+0.4%)、 交通・通信(+0.1%)が上昇した。一方、家具・家事用品(-2.1%)、食料(-1.1%)、保健医療(-0.1%)、娯楽教養費(-0.1%)が下落した。住居、諸雑費は変わらなかった。

 
 

【前月比】
 主な上昇項目

衣料

  +8.9%
他の被服

  +8.3%

補習教育

  +3.0%

 主な下落項目

生鮮野菜

   -11.4%

家庭用耐久財

     -4.0%

生鮮果物

     -2.8%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は102.1となり、前月から0.2%の下落となった。
(1)食料は105.5となり、1.1%の下落となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      114.5

前月比        -0.2%

 生鮮野菜      118.0

前月比       -11.4%

 生鮮果物    111.0

前月比        -2.8%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は99.7となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は104.5
となり、0.4%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は97.2となり、2.1%の下落となった。
(5)被服及び履物は100.6となり、4.3%の上昇となった。
(6)保健医療は102.6となり、0.1%の下落となった
(7)交通・通信は100.0となり、0.1%の上昇となった。
(8)教育は103.0となり、0.9%の上昇となった。
(9)教養娯楽は100.8となり、0.1%の下落となった
(10)諸雑費は100.8
となり、変わらなかった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.9%上昇した。
 10大費目別にみると、

   光熱・水道が6.3%、食料が3.1%、交通・通信が2.4%、保健医療が1.3%、教育が0.5%、被服及び履物     が0.3%、諸雑費が0.3%の上昇となった。一方、家具・家事用品が0.6%、住居が0.2%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671