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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成30年2月)


最終更新日:2018年8月16日(木)

▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成30年2月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成30年2月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が102.2となり、前月に比べて0.1%の下落となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、光熱・水道(+1.2%)、教養娯楽費が(+1.0%)、保健医療(+0.2%)、交通・通信(+0.4%)が上昇した。一方、食料(-1.1%)、家具・家事用品(-0.5%)、被服及び履物(-0.5%)、住居(-0.1%)、諸雑費(-0.1%)が下落した。教育は変わらなかった。

  ※総務省統計局公表の消費者物価指数において、平成29年1月分から「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」指数
の公表が開始となったことから、同指数を追加しました(図1、4 統計表)。
 

【前月比】
 主な上昇項目

他の光熱

  +3.6%
教養娯楽用耐久財

  +2.0%

履物類

  +1.9%

 主な下落項目

生鮮魚介

   -6.1%

生鮮果物

     -4.6%

生鮮野菜

     -4.6%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は102.2となり、前月から0.1%の下落となった。
(1)食料は106.7となり、1.1%の下落となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      114.7

前月比        -6.1%

 生鮮野菜      133.1

前月比        -4.6%

 生鮮果物    114.2

前月比        -4.6%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は99.7となり、0.1%の下落となった。
(3)光熱・水道は104.0
となり、1.2%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は99.2となり、0.5%の下落となった。
(5)被服及び履物は96.4となり、0.5%の下落となった。
(6)保健医療は102.7となり、0.2%の上昇となった
(7)交通・通信は99.9となり、0.4%の上昇となった。
(8)教育は102.1となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は100.9となり、1.0%の上昇となった
(10)諸雑費は100.8
となり、0.1%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、2.1%上昇した。
 10大費目別にみると、

  光熱・水道が5.8%、食料が3.8%、交通・通信が2.5%、保健医療が1.5%、教養娯楽が1.0%、諸雑費が0.5%の上昇となった。一方、教育が0.9%、家具・家事用品が0.6%、被服及び履物が0.4%、住居が0.3%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671