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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成30年1月)


最終更新日:2018年3月06日(火)

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消費者物価指数(平成30年1月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成30年1月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が102.3となり、前月に比べて変わらなかった。
    前月との比較を10大費目別にみると、食料(1.6%)、光熱・水道(+0.8%)が上昇した。一方、被服及び履物(-6.9%)、教養娯楽(-1.2%)、家具・家事用品(-0.6%)保健医療(-0.3%)、交通・通信(-0.3%)諸雑費(-0.1%)が下落した。住居、教育は変わらなかった。

  ※総務省統計局公表の消費者物価指数において、平成29年1月分から「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」指数
の公表が開始となったことから、同指数を追加しました(図1、4 統計表)。
 

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮野菜 +10.9%
生鮮魚介

 +6.5%

生鮮果物

 +6.2%

 主な下落項目

他の被服

-11.6% 

衣料

  -9.1%

シャツ・セーター・下着類

  -6.6%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は102.3となり、前月と変わらなかった。
(1)食料は107.9となり、1.6%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      122.2

前月比        +6.5%

 生鮮野菜      139.6

前月比       +10.9%

 生鮮果物    119.7

前月比        +6.2%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は99.8となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は102.7
となり、0.8%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は99.8となり、0.6%の下落となった。
(5)被服及び履物は96.9となり、6.9%の下落となった。
(6)保健医療は102.5となり、0.3%の下落となった
(7)交通・通信は99.5となり、0.3%の下落となった。
(8)教育は102.1となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は99.9となり、1.2%の下落となった
(10)諸雑費は100.9
となり、0.1%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、2.0%上昇した。
 10大費目別にみると、

  光熱・水道が4.9%、食料が4.5%、交通・通信が1.5%、保健医療が1.3%、被服及び履物が0.7%、教養娯楽が0.2%の上昇となった。一方、教育が0.8%、住居が0.2%、諸雑費が0.2%、家具・家事用品が0.2%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671