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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成29年度平均)


最終更新日:2018年10月17日(水)

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平成29年度平均消費者物価指数の結果
(総務省統計局所管・北海道分)
-平成27年平均基準-

1 概況

    平成29年度平均の北海道の消費者物価指数は、平成27年平均を100とした総合で101.3となり、平成28年度平均と比べ1.4%の上昇となった。
    内訳をみると、光熱・水道(他の光熱、ガス代など)、食料(野菜・海藻、果物など)、交通・通信(通信、自動車等関係費など)、保健医療(保健医療用品・器具、保健医療サービスなど)、教養娯楽(教養娯楽サービス、書籍・他の印刷物)、諸雑費(身の回り用品、たばこなど)が上昇した。一方、被服及び履物(衣料、履物類など)、教育(授業料等、補習教育など)、家具・家事用品(家庭用耐久財、室内装備品など)、住居は下落した。

図1 消費者物価指数(北海道)の推移
図1
 

2 費目別指数の動き

(1)食料

  • 104.1となり、前年度に比べ2.0%の上昇となった。
  • 生鮮食品についてみると、生鮮魚介は前年度に比べ9.2%の上昇となった。
  • 生鮮野菜は前年度に比べ0.7%の上昇となった。
  • 生鮮果物は前年度に比べ0.3%の上昇となった。
  • 生鮮食品全体は前年度に比べ3.0%の上昇となった。
  • 生鮮食品以外では、魚介類が6.4%、酒類が5.5%、穀類が3.1%、調理食品が2.0%、肉類が1.9%、野菜・海藻が1.7%、油脂・調味料が1.1%、菓子類が1.0%、飲料が0.9%、果物が0.6%、外食が0.4%上昇し、乳卵類が1.1%の下落となった。

(2)住居

  • 99.8となり、前年度と比べ0.1%の下落となった。
  • 内訳をみると、設備修繕・維持が0.4、家賃が0.1%の下落となった。

(3)光熱・水道 

  • 100.8となり、前年度に比べ7.2%の上昇となった。
  • 内訳をみると、他の光熱が23.3%、電気代が5.4%、ガス代が0.1%上昇し、上下水道料は変わらなかった。

(4)家具・家事用品

  • 98.8となり、前年度に比べ0.3%の下落となった。
  • 内訳をみると、寝具類が5.4%、家事雑貨が2.1%上昇し、室内装備品が4.3%、家庭用耐久財が2.0%、家事用消耗品が1.1%の下落となった。家事サービスは変わらなかった。

(5)被服及び履物

  • 100.9となり、前年度に比べ1.2%の下落となった。
  • 内訳をみると、シャツ・セーター・下着類が0.8%、被服関連サービスが0.6%上昇し、履物類が8.1%、他の被服が1.9%、衣料が0.4%の下落となった。

(6)保健医療

  • 102.5となり、前年度に比べ1.1%の上昇となった。
  • 内訳をみると、保健医療サービスが2.0%、保健医療用品・器具が1.0%上昇し、医薬品・健康保持用摂取品が0.2%の下落となった。

(7)交通・通信

  • 98.8となり、前年度に比べ1.2%の上昇となった。
  • 内訳をみると、自動車等関係費が3.6%上昇し、通信が2.4%、交通が0.5%の下落となった。

(8)教育

  • 102.2となり、前年度に比べ0.7%の下落となった。
  • 内訳をみると、教科書・学習参考教材が0.6%、授業料等が0.1%上昇し、補習教育が2.7%の下落となった。

(9)教養娯楽

  • 101.2となり、前年度に比べ0.5%の上昇となった。
  • 内訳をみると、教養娯楽サービスが1.1%、書籍・他の印刷物が0.4%上昇し、教養娯楽用耐久財が1.8%、教養娯楽用品が0.2%の下落となった。

(10)諸雑費

  • 100.7となり、前年度に比べ0.1%の上昇となった。
  • 内訳をみると、身の回り用品が1.2%、たばこが0.9%、他の諸雑費が0.6%の上昇となり、理美容サービス、理美容用品が0.7%の下落となった。

 

図2 10大費目別対前年度比
図2
《参考》
図3

3 統計表

エクセルファイル平成29年度平均消費者物価指数(北海道・全国 中分類) (62KB)

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