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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成29年12月)


最終更新日:2018年2月05日(月)

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消費者物価指数(平成29年12月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成29年12月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が102.3となり、前月に比べ+0.8%上昇した。
    前月との比較を10大費目別にみると、食料(+2.4%)、光熱・水道(+1.3%)、家具・家事用品(+0.8%)、交通・通信(+0.5%)、諸雑費(+0.2%)が上昇した。一方、保健医療(-0.4%)、被服及び履物(-0.4%)は下落した。教養娯楽、住居、教育は変わらなかった。

  ※総務省統計局公表の消費者物価指数において、平成29年1月分から「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」指数
の公表が開始となったことから、同指数を追加しました(図1、4 統計表)。
 

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮野菜 +16.3%
生鮮果物

+11.7%

他の光熱

+5.6%

 主な下落項目

教養娯楽用耐久財    

-4.2% 

家事用消耗品

-1.3%

他の被服

-1.3% 

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は102.3となり、前月に比べ0.8%の上昇となった。
(1)食料は106.2となり、2.4%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      114.7

前月比        +3.4%

 生鮮野菜      125.8

前月比       +16.3%

 生鮮果物    112.7

前月比       +11.7%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

000cpi1707_g02.gif 

(2)住居は99.7となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は101.9となり、1
.3%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は100.4となり、0.8%の上昇となった。
(5)被服及び履物は104.0となり、0.4%の下落となった。
(6)保健医療は102.8となり、0.4%の下落となった。
(7)交通・通信は99.8となり、0.5%の上昇となった。
(8)教育は102.1となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は101.1となり、変わらなかった。
(10)諸雑費は100.9
となり、0.2%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.7%上昇した。
 10大費目別にみると、

  光熱・水道が7.1%、食料が2.7%、交通・通信が1.6%、保健医療が1.3%、教養娯楽が0.8%、家具・家事用品が0.5%、諸雑費が0.2%上昇となった。

一方、教育が0.8%、被服及び履物が0.4%、住居が0.3%の下落となった。

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル
10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル
10大費目指数(札幌市 (39KB)
エクセルファイル
10大費目指数(全国) (39KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671