スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成29年9月)


最終更新日:2017年11月08日(水)

/▲消費者物価指数のトップページ

消費者物価指数(平成29年9月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成29年9月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が100.8となり、前月に比べ+0.1%上昇した。
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+7.0%)、家具・家事用品(+0.3%)、食料(+0.2%)、諸雑費(+0.2%)、保健医療(+0.1%)が上昇した。一方、教養娯楽(-1.2%)、交通・通信(-0.8%)は下落した。住居、光熱・水道、教育は変わらなかった。

  ※総務省統計局公表の消費者物価指数において、平成29年1月分から「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」指数
の公表が開始となったことから、同指数を追加しました(図1、4 統計表)。
 

【前月比】
 主な上昇項目 シャツ・セーター・下着類 +14.2%
生鮮魚介

+10.9%

衣料

+6.2%

 主な下落項目

生鮮果物    

-4.2% 

交通

-3.0%

生鮮野菜

-2.8% 

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は100.8となり、前月に比べ0.1%の上昇となった。
(1)食料は102.9となり、0.2%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      123.3

前月比      +10.9%

 生鮮野菜      91.9

前月比       -2.8%

 生鮮果物    100.8

前月比       -4.2%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

000cpi1707_g02.gif 

(2)住居は99.9となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は99.3
となり、変わらなかった。
(4)家具・家事用品は98.6となり、0.3%の上昇となった。
(5)被服及び履物は103.0となり、7.0%の上昇となった。
(6)保健医療は103.5となり、0.1%の上昇となった。
(7)交通・通信は97.5となり、0.8%の下落となった。
(8)教育は102.1となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は101.5となり、1.2%の下落となった。
(10)諸雑費は100.8
となり、0.2%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.0%上昇した。
 10大費目別にみると、

  光熱・水道が6.7%、保健医療が1.6%、家具・家事用品が1.5%、食料が1.2%、交通・通信が0.4%、教養娯楽が0.2%、諸雑費が0.1%上昇となった。

一方、被服及び履物が1.6%、教育が0.8%、住居が0.1%の下落となった。

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市 (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671