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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成29年7月)


最終更新日:2017年10月10日(火)

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消費者物価指数(平成29年7月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成29年7月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が100.5となり、前月に比べ-0.4%下落した。
    前月との比較を10大費目別にみると、交通・通信(+0.3%)、教養娯楽(+0.1%)が上昇した。一方、被服及び履物(-4.8%)、家具・家事用品(-0.8%)、食料(-0.7%)、光熱・水道(-0.5%)、諸雑費(-0.3%)は下落した。住居、保健医療、教育は変わらなかった。

  ※総務省統計局公表の消費者物価指数において、平成29年1月分から「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」指数
の公表が開始となったことから、同指数を追加しました(図1、4 統計表)。
 

【前月比】
 主な上昇項目 交通 +2.9%
家事用消耗品

+1.9%

保健医療用品・器具

+0.8%

 主な下落項目

生鮮果物    

-12.1% 

シャツ・セーター・下着類

-8.4%

生鮮野菜

 -4.6%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は100.5となり、前月に比べ0.4%の下落となった。
(1)食料は102.8となり、0.7%の下落となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      111.3

前月比       +0.6%

 生鮮野菜      99.4

前月比       -4.6%

 生鮮果物    102.2

前月比       -12.1%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は99.9となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は99.5
となり、0.5%の下落となった。
(4)家具・家事用品は97.5となり、0.8%の下落となった。
(5)被服及び履物は97.4となり、4.8%の下落となった。
(6)保健医療は101.6となり、変わらなかった。
(7)交通・通信は98.4となり、0.3%の上昇となった。
(8)教育は102.1となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は101.2となり、0.1%の上昇となった。
(10)諸雑費は100.3
となり、0.3%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.2%上昇した。
 10大費目別にみると、

  光熱・水道が7.6%、食料が1.7%、交通・通信が0.8%、保健医療が0.2%、教養娯楽が0.2%上昇となった。

一方、被服及び履物が1.7%、家具・家事用品が1.1%、教育が0.8%、諸雑費が0.2%の下落となった。

住居は変わらなかった。 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671