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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成29年5月)


最終更新日:2017年7月06日(木)

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消費者物価指数(平成29年5月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成29年5月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が100.7となり、前月に比べ+0.1%上昇した。
    前月との比較を10大費目別にみると、光熱・水道(+1.1%)、食料(+0.3%)、教養娯楽(+0.2%)、被服及び履物(+0.1%)が上昇した。一方、交通・通信(-0.3%)、保健医療(-0.2%)、家具・家事用品(-0.1%)は下落した。教育、住居、諸雑費は変わらなかった。

  ※総務省統計局公表の消費者物価指数において、平成29年1月分から「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」指数
の公表が開始となったことから、同指数を追加しました(図1、4 統計表)。
 

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮果物 +4.8%
電気代

+2.3%

履物類

+1.5%

 主な下落項目

教養娯楽用耐久財    

-2.1% 

生鮮魚介

-1.9%

家事用消耗品

 -1.7%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は100.7となり、前月に比べ0.1%の上昇となった。
(1)食料は102.8となり、0.3%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      105.7

前月比        -1.9%

 生鮮野菜      105.6

前月比       +1.4%

 生鮮果物    112.4

前月比       +4.8%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は100.1となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は99.7
となり、1.1%上昇となった。
(4)家具・家事用品は98.4となり、0.1%の下落となった。
(5)被服及び履物は102.7となり、0.1%の上昇となった。
(6)保健医療は101.2となり、0.2%の下落となった。
(7)交通・通信は97.8となり、0.3%の下落となった。
(8)教育は102.2となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は101.3となり、0.2%の上昇となった
(10)諸雑費は100.6
となり、変わらなかった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.1%上昇した。
 10大費目別にみると、

  光熱・水道が8.5%、食料が1.2%、教養娯楽が0.9%、交通・通信が0.4%、保健医療が0.3%、住居が0.2%上昇となった。

一方、家具・家事用品が2.3%、被服及び履物が1.8%、教育が0.8%、諸雑費は0.1%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671