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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成29年2月)


最終更新日:2017年4月14日(金)

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消費者物価指数(平成29年2月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成29年2月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が100.2となり、前月に比べて0.2%の下落となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+0.7%)、光熱・水道(+0.4%)、教養娯楽(+0.2%)、が上昇した。一方、諸雑費(-0.8%)、交通・通信(-0.6%)、食料(-0.5%)、家具・家事用品(-0.2%)は下落した。住居、保健医療、教育は変わらなかった。

  ※総務省統計局公表の消費者物価指数において、平成29年1月分から「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」指数
の公表が開始となったことから、同指数を追加しました(図1、4 統計表)。
 

【前月比】
 主な上昇項目 教養娯楽用耐久財 +3.1%
衣料

+3.1%

穀類

+1.0%

 主な下落項目

生鮮野菜    

-4.0% 

履物類

-3.8%

身の回り用品

 -3.4%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は100.2となり、前月に比べて0.2%の下落となった。
(1)食料は102.8となり、0.5%の下落となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      107.2

前月比        -2.0%

 生鮮野菜      110.3

前月比        -4.0%

 生鮮果物    113.0

前月比        -0.8%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は99.9となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は98.3
となり、0.4%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は99.8となり、0.2%の下落となった。
(5)被服及び履物は96.8となり、0.7%の上昇となった。
(6)保健医療は101.2となり、変わらなかった。
(7)交通・通信は97.5となり、0.6%の下落となった。
(8)教育は103.0となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は99.9となり、0.2%の上昇となった
(10)諸雑費は100.3
となり、0.8%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.2%上昇した。
 10大費目別にみると、

  光熱・水道が6.0%、教育が2.3%、被服及び履物が1.6%、食料が1.0%、保健医療が0.8%、交通・通信が0.7%、住居が0.7%、教養娯楽が0.3%上昇となった。一方、家具・家事用品が0.5%の下落となった。諸雑費は変わらなかった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671