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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成28年度平均)


最終更新日:2017年9月07日(木)

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平成28年度平均消費者物価指数の結果
(総務省統計局所管・北海道分)
-平成27年平均基準-

1 概況

    平成28年度平均の北海道の消費者物価指数は、平成27年平均を100とした総合で99.9となり、平成27年度平均と比べ変わらなかった。
    内訳をみると、教育(授業料等、補習教育など)、食料(野菜・海藻、果物など)、被服及び履物(衣料、履物類など)、保健医療(保健医療用品・器具、保健医療サービスなど)、諸雑費(身の回り用品、たばこなど)、教養娯楽(教養娯楽サービス、書籍・他の印刷物)が上昇した。一方、光熱・水道(他の光熱、ガス代など)、交通・通信(通信、自動車等関係費など)、家具・家事用品(家庭用耐久財、室内装備品など)は下落した。

図1 消費者物価指数(北海道)の推移
図1
 

2 費目別指数の動き

(1)食料

  • 102.1となり、前年度に比べ1.6%の上昇となった。
  • 生鮮食品についてみると、生鮮魚介は前年度に比べ2.8%の上昇となった。
  • 生鮮野菜は前年度に比べ8.5%の上昇となった。
  • 生鮮果物は前年度に比べ3.7%の上昇となった。
  • 生鮮食品全体は前年度に比べ5.6%の上昇となった。
  • 生鮮食品以外では、野菜・海藻が6.4%、果物は3.6%、調理食品が2.3%、菓子類が1.7%、魚介類が1.7%、外食が0.9%、穀類が0.9%、油脂・調味料が0.6%上昇し、肉類が1.6%の下落となった。酒類、乳卵類、飲料は変わらなかった。

(2)住居

  • 99.9となり、前年度と比べ0.1%の上昇となった。
  • 内訳をみると、設備修繕・維持が2.7%の上昇となり、家賃は0.4%の下落となった。

(3)光熱・水道 

  • 94.1となり、前年度に比べ3.9%の下落となった。
  • 内訳をみると、上下水道料が0.5%上昇し、他の光熱が9.0%、ガス代が4.2%、電気代が3.2%の下落となった。

(4)家具・家事用品

  • 99.2となり、前年度に比べ1.0%の下落となった。
  • 内訳をみると、家事雑貨が4.8%、寝具類が1.1%上昇し、家庭用耐久財が4.2%、室内装備品が3.7%、家事用消耗品が1.3%、家事サービスが0.2%の下落となった。

(5)被服及び履物

  • 102.1となり、前年度に比べ1.6%の上昇となった。
  • 内訳をみると、衣料が2.7%、履物類が1.9%、シャツ・セーター・下着類が0.6%、他の被服類が0.6%、被服関連サービスが0.4%の上昇となった。

(6)保健医療

  • 101.3となり、前年度に比べ1.1%の上昇となった。
  • 内訳をみると、保健医療用品・器具が2.9%、保健医療サービスが1.1%、医薬品・健康保持用摂取品が0.2%上昇となった。

(7)交通・通信

  • 97.6となり、前年度に比べ1.6%の下落となった。
  • 内訳をみると、通信が2.5%、自動車等関係費が1.3%、交通が0.7%の下落となった。

(8)教育

  • 102.9となり、前年度に比べ2.2%の上昇となった。
  • 内訳をみると、授業料等が3.1%、補習教育が0.6%、教科書・学習参考教材が0.1%の上昇となった。

(9)教養娯楽

  • 100.7となり、前年度に比べ0.4%の上昇となった。
  • 内訳をみると、教養娯楽サービスが1.5%、書籍・他の印刷物が0.3%の上昇となった。教養娯楽用耐久財が2.6%、教養娯楽用品が1.6%の下落となった。

(10)諸雑費

  • 100.6となり、前年度に比べ0.5%の上昇となった。
  • 内訳をみると、身の回り用品が2.3%、たばこが1.7%、他の諸雑費が1.2%の上昇となり、理美容用品が1.3%の下落となった。

 

図2 10大費目別対前年度比
図2
《参考》
図3

3 統計表

エクセルファイル平成28年度平均消費者物価指数(北海道・全国 中分類)(62KB)

 


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統計課生活統計グループ
内線 23-671