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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成28年12月)


最終更新日:2017年2月08日(水)

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消費者物価指数(平成28年12月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成28年12月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が100.5となり、前月に比べて0.2%の上昇となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、光熱・水道(+2.1%)、家具・家事用品(+0.4%)、交通・通信(+0.4%)、諸雑費(+0.3%)、食料(+0.2%)、が上昇した。一方、被服及び履物(-2.3%)、保健医療(-0.1%)は下落した。住居、教育、教養娯楽は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 他の光熱 +10.9%
生鮮果物

 +6.2%

身の回り用品

 +3.8%

 主な下落項目

生鮮野菜

  -3.5% 

衣料

  -3.2%

シャツ・セーター・下着類

  -2.7%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は100.5となり、前月に比べて0.2%の上昇となった。
(1)食料は103.4となり、0.2%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      108.4

前月比        +2.7%

 生鮮野菜      118.5

前月比        -3.5%

 生鮮果物    110.3

前月比        +6.2%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は100.0となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は95.2
となり、2.1%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は99.8となり、0.4%の上昇となった。
(5)被服及び履物は104.5となり、2.3%の下落となった。
(6)保健医療は101.4となり、0.1%の下落となった
(7)交通・通信は98.2となり、0.4%の上昇となった。
(8)教育は103.0となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は100.3となり、変わらなかった
(10)諸雑費は100.7
となり、0.3%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.7%上昇した。
 10大費目別にみると、

  食料が2.9%、教育が2.2%、保健医療が1.1%、住居が0.7%、諸雑費が0.3%の上昇となった。一方、光熱・水道が2.1%、家具・家事用品が1.2%、交通・通信が0.5%、被服及び履物が0.1%、教養娯楽が0.1%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (38KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671