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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成28年11月)


最終更新日:2017年1月10日(火)

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消費者物価指数(平成28年11月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成28年11月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が100.3となり、前月に比べて0.3%の上昇となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+1.3%)、食料(+0.8%)、光熱・水道(+0.8%)、交通・通信(+0.5%)、家具・家事用品(+0.4%)、が上昇した。一方、教養娯楽(-0.1%)、保健医療(-0.4%)、諸雑費(-0.3%)、住居(-0.1%)は下落した。教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮野菜  +7.9%
衣料

 +4.1%

他の光熱

 +3.7%

 主な下落項目

他の被服

  -3.8% 

教養娯楽サービス

  -1.3%

保健医療用品・器具

  -1.3%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は100.3となり、前月に比べて0.3%の上昇となった。
(1)食料は103.2となり、0.8%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      105.6

前月比        +1.1%

 生鮮野菜      122.7

前月比        +7.9%

 生鮮果物    103.9

前月比        -0.4%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は100.0となり、0.1%の下落となった。
(3)光熱・水道は93.2
となり、0.8%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は99.4となり、0.4%の上昇となった。
(5)被服及び履物は106.9となり、1.3%の上昇となった。
(6)保健医療は101.5となり、0.4%の下落となった
(7)交通・通信は97.8となり、0.5%の上昇となった。
(8)教育は103.0となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は100.3となり、1.0%の下落となった
(10)諸雑費は100.4
となり、0.3%の下落となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.3%上昇した。
 10大費目別にみると、

  食料が3.2%、教育が2.2%、被服及び履物が1.3%、保健医療が1.2%、諸雑費が0.2%、住居が0.1%の上昇となった。一方、光熱・水道が4.9%、家具・家事用品が1.8%、交通・通信が1.4%、教養娯楽が0.2%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (38KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (38KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671