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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成28年10月)


最終更新日:2016年12月08日(木)

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消費者物価指数(平成28年10月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成28年10月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が100.0となり、前月に比べて0.3%の上昇となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、家具・家事用品(+1.9%)、被服及び履物(+0.8%)、食料(+0.7%)、交通・通信(+0.2%)、住居(+0.1%)、保健医療(+0.1%)が上昇した。一方、光熱・水道(-0.6%)は下落した。教育、教養娯楽、諸雑費は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 生鮮野菜  +8.8%
他の被服

 +8.0%

家庭用耐久財

 +5.6%

 主な下落項目

他の光熱

  -3.7% 

室内装備品

  -2.9%

履物類

  -2.6%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は100.0となり、前月に比べて0.3%の上昇となった。
(1)食料は102.3となり、0.7%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      104.5

前月比        -1.0%

 生鮮野菜      113.7

前月比        +8.8%

 生鮮果物    104.3

前月比        -0.7%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は100.0となり、0.1%の上昇となった。
(3)光熱・水道は92.5
となり、0.6%の下落となった。
(4)家具・家事用品は99.0となり、1.9%の上昇となった。
(5)被服及び履物は105.6となり、0.8%の上昇となった。
(6)保健医療は101.9となり、0.1%の上昇となった
(7)交通・通信は97.3となり、0.2%の上昇となった。
(8)教育は103.0となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は101.3となり、変わらなかった
(10)諸雑費は100.7
となり、変わらなかった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.1%下落した。
 10大費目別にみると、

  食料が2.2%、教育が2.2%、保健医療が1.7%、被服及び履物が1.6%、諸雑費が0.6%、教養娯楽が0.2%の上昇となった。一方、光熱・水道が5.9%、交通・通信が1.9%、家具・家事用品が1.6%の下落となった。住居は変わらなかった

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671