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ホーム > 総合政策部 > 情報統計局統計課 >  消費者物価指数(平成28年9月)


最終更新日:2016年11月08日(火)

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消費者物価指数(平成28年9月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

    平成28年9月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が99.7となり、前月に比べて0.4%の上昇となった。
    前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(+6.6%)、食料(+0.8%)、光熱・水道(+0.6%)、保健医療(+0.5%)、諸雑費(+0.2%)、住居(+0.1%)が上昇した。一方、教養娯楽(-1.1%)、交通・通信(-0.6%)、家具・家事用品(-0.5%)は下落した。教育は変わらなかった。
 

【前月比】
 主な上昇項目 シャツ・セーター・下着類 +10.1%
衣料

 +8.9%

生鮮野菜

 +6.4%

 主な下落項目

交通

  -4.0% 

室内装備品

  -2.7%

家庭用耐久財

  -2.6%

 

図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 

 

2 前月からの動き

総合指数は99.7となり、前月に比べて0.4%の上昇となった。
(1)食料は101.6となり、0.8%の上昇となった。

【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      105.5

前月比        +4.5%

 生鮮野菜      104.5

前月比        +6.4%

 生鮮果物    105.0

前月比         -1.8%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は100.0となり、0.1%の上昇となった。
(3)光熱・水道は93.0
となり、0.6%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は97.2となり、0.5%の下落となった。
(5)被服及び履物は104.7となり、6.6%の上昇となった。
(6)保健医療は101.9となり、0.5%の上昇となった
(7)交通・通信は97.1となり、0.6%の下落となった。
(8)教育は103.0となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は101.3となり、1.1%の下落となった
(10)諸雑費は100.7
となり、0.2%の上昇となった。

図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3

3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、0.5%下落した。
 10大費目別にみると、

  教育が2.2%、保健医療が1.7%、食料が1.4%、被服及び履物が0.9%、教養娯楽が0.2%、諸雑費が0.2%の上昇となった。一方、光熱・水道が6.2%、交通・通信が2.2%、家具・家事用品が2.1%、住居が0.2%の下落となった。

 

4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (40KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国) (39KB)

利用上の注意

 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

内容についての照会先
統計課生活統計グループ
内線 23-671